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夜ヨーグルトダイエットの効果!食事中と置き換えどっちがいい?

   

夕食時にヨーグルトを食べるだけで痩せると話題になった「夜ヨーグルトダイエット」ですが、なぜ痩せるのでしょうか?

今回は、そんな夜ヨーグルトダイエットの効果についてご紹介したいと思います。

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夜ヨーグルトのダイエット効果!

夜ヨーグルトのダイエット効果は、乳酸菌の働きにより腸が活発になることで得られる「代謝アップ効果」です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を改善する効果が期待できます。

この効果は、いつ食べても得ることができますが、夜に食べるのが最も効果的とされています。

なぜなら、腸が最も活発になる「腸のゴールデンタイム」と重なることで、さらに腸内環境が良くなるからです。

腸のゴールデンタイムは22時から翌2時の間なので、タイミング的に夕食時がピッタリです。

1食200gまでを目安に食べてください。

食事中と置き換えどっちがいい?

「夜ヨーグルトダイエット」で調べていると、主に食事中と置き換え、2パターンの食べるタイミングが出てきます。

この2つのうち体重が減りやすいのは、摂取カロリーが大幅に減る「置き換え」です。

だからといって、食事中に食べても効果が無いわけじゃありません。

痩せるペースがゆっくりでもいい方は、食事にヨーグルトをプラスするだけでも大丈夫です。

もちろん、これまでの食事にプラスするとその分カロリーが増えるので、ご飯を半分にするなどして、カロリーのバランスとるようにしてください。

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ホットヨーグルトにするとさらに効果アップ

ヨーグルトを温めると、乳酸菌の活動が活発になりダイエット効果が高まるのでおすすめです。

温度は37〜40度が理想で、レンジで30〜40秒くらいチンすると、大体この温度になります。

もしヨーグルトがボロボロになってしまった場合は温めすぎなので、秒数を短くして調整してください。

ダイエットに合ったヨーグルトを選ぼう

スーパーでは様々なヨーグルトが売られていますが、ダイエットに合うヨーグルトがあることをご存知ですか?

それは「ガセリ菌SP株」を含んだヨーグルトです。

ガセリ菌SP株には、内臓脂肪と皮下脂肪を減らす効果があることが、最近の実験でわかっています。

つまり、ガセリ菌SP株のヨーグルトを食べれば、代謝をアップさせながら脂肪まで減らせるというわけです。

この効果は、ガセリ菌SP株だけの特別なものなので、他のヨーグルトでは得ることができません。

少しでもダイエット効果を上げるなら、「ガセリ菌SP株」を含むヨーグルトを選んでください。

>>乳酸菌?ビフィズス菌?ダイエットに合うヨーグルトの選び方

まとめ

夜にヨーグルトを食べると痩せるのは、腸内環境が改善され代謝がアップするからです。

また、温めてホットヨーグルトにすると、より大きなダイエット効果が期待できます。

ガセリ菌SP株を含むものを食べれば、内臓脂肪と皮下脂肪を減らすことができるので、選ぶ際の参考にしてください。

 - 乳製品, 食べ物, 食事法