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乳酸菌?ビフィズス菌?ダイエットに合うヨーグルトの選び方

      2017/01/09

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ダイエットと相性のいいヨーグルトですが、適当に選んじゃうと効果を期待できません。選び方に、大きなポイントがあります。

ここでは、ダイエットに合うヨーグルトの選び方をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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ガセリ菌SP株が入っているものを選ぼう!

ダイエットに合ったヨーグルトの選び方は、まずパッケージか裏の成分表を見てください。

すると、次のような色んな乳酸菌の名前が書かれています。

  • 乳酸菌シロタ株
  • ガセリ菌SP株 ←
  • LG21乳酸菌
  • KW乳酸菌
  • モラック乳酸菌
  • ブルガリア菌
  • サーモフィラス菌
  • プラズマ乳酸菌

この中の「ガセリ菌SP株」と書かれているヨーグルトを選んでください。

なぜガセリ菌SP株が良いの?

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理由は、ガセリ菌SP株が、最もダイエットに適した効果を持っているからです。その効果とは、内臓脂肪・皮下脂肪を減らすことです。

証明するための実験も、実際に雪印メグミルクが行っています。

肥満気味の男女87名を2組に分け、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトとそうでないヨーグルトを1日200g、12週間摂ってもらったそうです。

すると、次のような実験結果が出ました。

ガセリ菌SP株 それ以外の乳酸菌
内臓脂肪 ー4.6% +1.2%
皮下脂肪 ー3.3% ー0.6%

参照元:乳酸菌による「内臓脂肪蓄積抑制」効果と「免疫調節」効果

明らかに、ガセリ菌SP株の方が内臓脂肪・皮下脂肪共に減っているのがわかります。

女性は、男性と比べて皮下脂肪が特につきやすいので、この効果はとても助かりますね!

ちなみに、この効果はガセリ菌SP株だけの効果なので、他のヨーグルトでは得られません。

なので、ダイエット目的でヨーグルトを選ぶときは、この「ガセリ菌SP株」に注意して選んでください。

ビフィズス菌入りならベター!

ビフィズス菌には整腸作用があり、お通じを改善してダイエットを促進してくれます。

さらに、悪玉菌を抑える効果が高いのも特徴です。

悪玉菌が増えると腸の働きが悪くなるので、便秘の原因にもなってしまいますからね。

なので、ビフィズス菌が入っているヨーグルトを選ぶと、なおダイエットに良いんですよ!

ちなみに、「ヨーグルト=ビフィズス菌」のイメージがある方も多いかと思いますが、ビフィズス菌は全てに入っているわけじゃありません。

そこだけ注意してくださいね。

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間違った選び方に注意!

普通のプレーンタイプのヨーグルトは酸っぱいですよね?だからといって、加糖タイプのヨーグルトを選ぶのは、ダイエットとしては間違いです。

当たり前ですが、砂糖がたくさん使ってあるので太りやすくなります。

何より、砂糖が悪玉菌のエサになるので、せっかくヨーグルトが腸内環境を改善しようとしても、それを砂糖が邪魔してしまうんです。

これではヨーグルトを食べる意味が無くなってしまうので、加糖タイプではなく無糖タイプのヨーグルトを選ぶようにしてくださいね!

ダイエット目的なら毎日食べることが大切!

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ダイエット目的で食べるなら、できるだけ毎日欠かさず食べるのがベターです。

なぜなら、乳酸菌もビフィズス菌も、その多くが1週間ほどしか滞在しないので、食べない期間があるといなくなってしまうんです。

ちなみに、食べる量は1日に200g(子供茶碗2杯分)を目安に食べるようにすると良いですよ。

>>ヨーグルトでダイエット!気になる効果や方法なども

まとめ

お通じ改善効果を最も得たいなら「ビフィズス菌」、お腹の脂肪を落としたいなら「ガセリ菌SP株」が入ったものが効果的です。

内臓脂肪や皮下脂肪を落とす効果は、ガセリ菌SP株にしかないのでご注意を。

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