これからダイエット

これからダイエットを始める女性の応援サイト

ウォーキングで痩せるために必要な時間や歩き方

      2017/01/09

walking

ダイエットにウォーキングを取り入れようと思っていませんか?

それなら、脂肪が燃焼をはじめる時間やウォーキングの正しい方法を知っておくと、さらに効果を伸ばすことができますよ。

ここではダイエットにおけるウォーキングの効果的な時間や歩き方をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

ウォーキングを行う上で効果的な時間

ダイエットにおけるウォーキングの理想的な時間は、30分から1時間です。

その理由は、20分以上経過すると脂肪をエネルギーに変えやすくなるという人間の特性にあります。

ゆっくりとした有酸素運動を行うと、まず初めに糖分がエネルギーへと変換されていきます。

しかし、これが20分を超えてくると脂肪をエネルギーへと変換する量が多くなるので、20分以上の運動が効果的というわけです。

20分以上で痩せるは間違い

walking2

よく「20分以上運動しないと脂肪は燃えない」と言いますが、あれは実は間違いで1分だけの運動でも脂肪自体は燃焼します。

先ほど説明したように、エネルギー源として脂肪が糖分を上回るのが20分経過してからというものが、どこかで勘違いされたようです。

なので無理に20分以上運動しないといけないというわけではないんですね。

しかし、脂肪がより燃焼するのは20分以上経過してからなので、理想としてはそれ以上の30分から1時間の間というわけです。

より効果を出すためのウォーキング方法

ただ歩くだけでも脂肪は燃焼しますが、少し工夫するだけでその効果をさらに引き上げることができます。

そのためには、以下の3点に注意する必要があります。

  • 腕をきちんと振る
  • 正しい歩き方をする
  • 1.5歩で歩く

この3つを意識することで、何も考えずに歩くよりも効果的なウォーキングを行うことができるようになります。

腕をきちんと振って全身運動に!

walking3

腕をきちんと振ると体全体が動くことになり、肩甲骨や背中、腰までを使って歩く全身運動ができます。

また、そうすることでダラダラと歩くよりもメリハリのついた歩き方をするため、カロリー消費にも効果的です。

さらに、肩甲骨から背中、腰までを動かすことでシェイプアップの効果も期待できますよ。

気を抜くとすぐ付く背中のお肉をスッキリさせるための手助けになります。

正しい歩き方で美しさアップ!

地面すれすれを靴をズリながら歩くのではなく、しっかりとつま先を上げてかかとから着地するように歩きましょう。

この歩き方を意識することで、アキレス腱からふくらはぎにかけての筋肉やお尻周りの筋肉を使うことになります。

ということは、足裏からお尻にかけてシェイプアップの効果を得ることができるというわけですね。

年齢と共にたるみがちになるお尻を引き締めたいなら、必ず姿勢を正しながら歩くことを心がけましょう。

1.5歩で消費カロリーアップ!

何も考えずに踏み出すのではなく、1.5歩の歩幅で歩くと消費カロリーを上げることができます。

1度やってみるとわかるのですが、たったの半歩伸ばすだけでかなり息が上がりやすくなり、汗をかくスピードも上がります。

また、想像以上に体を大きく使うので、全身運動を行う上でも効果的な歩き方です。

ただし、あまりにも伸ばしすぎるとバランスを崩すこともあるので、自分でバランスを取れる程度に少し先を意識して歩くのがおすすめです。

スポンサーリンク

ウォーキングによる嬉しい効果

ウォーキングには、実は脂肪の燃焼効果以外にも多くの嬉しい効果があります。

その中でも特に大きな効果を感じやすいのが

  • 脳の活性化
  • ストレス解消
  • 基礎代謝のアップ・維持

この3つで、日常生活などに大きく関わってきます。

脳の活性化

ウォーキングといえば有酸素運動なので、体内へ酸素を大きく取り込むことになります。そうすると、脳への酸素供給量も増えます。

脳を働かすには酸素が必要なので、ウォーキングを行うことで脳の働きが活発になるというわけです。

なので、朝にウォーキングを行うと1日を快調に過ごすことができます。

ストレス解消

walking7

適度な運動には、自律神経の働きを調整しストレスに強くなる効果があります。

また、体を動かすことによる血行促進や疲労物質の排出を行いやすくすることで、ストレスの原因を減らす効果もあります。

ストレス解消効果を求めるなら、仕事終わりや夕方などその後を自由に使える時間帯がおすすめです。

基礎代謝のアップ・維持

ウォーキングを行うことにより、現代人の多くが陥りがちな基礎代謝の低下を防ぐことができます。

普段あまり使わない筋肉を使うことになるのでその分の筋肉が付き、消費エネルギーの量が増えるというわけです。

また、筋肉量の増加により代謝がアップしたり、放っておくと下がりがちな基礎代謝を維持する効果もあります。

ウォーキングで足は太くなるのか?

walking9

美脚を求める女性にとっては、ウォーキングにより足が太くならないかというのは大きな問題ですよね。

でも、歩くのに必要な筋肉がつくだけなので、太くなり過ぎるということはまずないので安心してください。

もちろんダンベルを持ったり、必要以上の加重をかけながらのウォーキングは筋肉をより強くするので太くなります。

しかし、歩くというのはあくまでも自分の体重を支える程度なので、足に筋肉が付きすぎてムキムキになるという心配はありません。

むしろ余分な足の脂肪が落ちて、引き締まった美しい美脚ラインを手に入れることができますよ。

まとめ

ダイエットをするうえでの効果的なウォーキングは、

  • 30分から1時間行う
  • 腕を振る
  • 正しい歩き方をする
  • 1.5歩を意識する

この4つを意識することで、ダイエットに効果的なウォーキングを行うことができます。

まずはウォーキングから始めようという方は、ぜひこれらの項目を押さえながら実践することをおすすめします。

体力に自信のない方でも比較的取り入れやすいので、ぜひこれからの生活サイクルに取り入れて、より美しい体を手に入れましょう!

 - 運動