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ウォーキングの効果を上げる運動前後のポイント5つ

      2017/01/09

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ウォーキングの前後は、少し気をつけるだけでダイエット効果を上げることができます。しかも特に難しいことじゃないので、今日から可能です。

ここでは、ウォーキングの効果を上げる運動前後のポイントをご紹介しています。少しでも効率アップを狙う方は参考にしてくださいね!

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ウォーキングの効果を上げる前後のポイント

 

ストレッチを行う

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運動前のストレッチには、ケガ予防だけじゃなく血行を促進させる効果もあります。

血行が良くなると、酸素と栄養が細胞へ届きやすくなることで活性化し、代謝アップへとつながります。

つまり、運動するときにエネルギーをたくさん使うので、カロリーを多く消費できるようになるんです。とにかく運動前はストレッチです!

直前の食事を避ける

運動では「血中の糖分 → 脂肪」の順でエネルギーを消費していきます。

ということは、運動前に食事を避ければ血中に糖分が少ない状態のままなので、脂肪をエネルギーにする順番が早くまわってくるんです

なので、ちょっとでも脂肪を早く燃やすなら、運動前の食事は避けてくださいね。

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筋トレを行う

筋肉を動かすときは、血液中にある糖分をエネルギーとして使います。

なので、ウォーキング前に筋トレで血中の糖分を減らしておけば、ウォーキングの際に脂肪を燃焼しやすくなるんです。

また、筋肉を使うことで成長ホルモンも分泌されます。

成長ホルモンには脂肪燃焼を促進する働きがあるので、よりダイエットに向いた体になりますよ!

腕立て伏せや腹筋でOK

筋トレといえば、ジムなどにある大きなマシンを使うイメージかもしれませんが、別に使わなくても大丈夫です。

簡単にできる腕立て伏せや腹筋、スクワットでかまいません。

ウォーキングをする前には、ぜひこれらの筋トレを10回2セットくらいやってから臨みましょう!

運動後の熱いお風呂は避ける

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運動後のお風呂は気持ちがいいですよね〜。ですが、熱いお風呂に入るのはやめましょう。

運動後はしばらく脂肪が燃焼しています。これは運動でリパーゼというものが活発になっているからです。

しかし、リパーゼは体温が上がりすぎると活動を抑えてしまいます。なので、運動後の熱いお風呂は避けた方がいいんです。

ちょうど良い温度は大丈夫

熱くないお風呂であれば、入っても問題ありません。38℃から39℃くらいの温度が最適です。

リパーゼは体温よりも1℃から2℃高い状態が最も活発になりますので。

運動後2時間以内には食事を取る

運動後は血中に糖分が足りない状態なので、最低でも2時間以内に食事を取るのがおすすめです。

でないと、エネルギーを補うために筋肉を分解しはじめてしまうんです

筋肉が分解されてしまうと、基礎代謝が下がることで痩せづらい体へと変化します。運動後はエネルギーを補ってあげてくださいね。

ただし運動後30分以内の食事は避ける

運動後は、血液が身体中を駆け巡っている状態になっています。

そんな状態で食事を取ると、胃へ血液が集まらないので消化不良を起こしてしまいます。

なので、運動後30分くらいは体を落ち着かせるようにしましょう。

まとめ

ウォーキングの効果を上げるなら、次のことに注意すると効果的です。

  • ストレッチを行う
  • 直前の食事を避ける
  • 筋トレを行う
  • 運動後の熱いお風呂は避ける
  • 運動後2時間以内に食事を取る

そこまで消費カロリーの高くないウォーキングなので、こういった小さなポイントも確実に押さえ、効率よくダイエットしていきましょう!

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