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実は太りやすい!?野菜だけを食べるダイエットには要注意!

      2017/01/09

vegetable

低カロリーで食物繊維は豊富。そんなダイエットにぴったりの野菜だけを食べていれば痩せるのか?

答えはNOです!

ここでは、野菜だけを食べるダイエットをおすすめできない理由をご紹介してるので、参考にしてくださいね。

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野菜だけを食べるダイエットをおすすめできない理由

太りやすい野菜がある

野菜の中には、炭水化物を多く含むものがあります。例えば次のようなものです。

  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • じゃがいも
  • トウモロコシ

これらの野菜は、食べすぎると太ります。ご飯をバクバク食べているのに近い感覚だと思ってください。

例えば、白米は100gに37gの炭水化物が含まれています。

それに対して、蒸したさつまいもの炭水化物は31gと、白米とさほど変わりません。

なので、野菜だからといって安心して食べすぎると、太ってしまうことがあるんです。

ついつい食べすぎちゃう

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野菜はどれだけ食べても太らないと思われがちですが、たくさん食べれば太ります。

先ほどの炭水化物を多く含む野菜はもちろん、サラダを食べるときにかけるドレッシングも太る原因です。

ドレッシングはカロリーが高いので、たくさんサラダを食べれば、それだけドレッシングも食べることになりますからね。

食事によるダイエットは、カロリーを抑えることが基本なのでこれは要注意です。

体を冷やして代謝を下げる

野菜を焼いたり煮たりする分には問題ありません。でも、サラダのように生野菜で食べ続けるなら話は別です。

生野菜は冷たいので、食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。

体温が1度下がると、基礎代謝が15%も落ちるといわれています。(※基礎代謝とは、何もせずに消費するカロリーのこと)

つまり、太りやすくなるってことです。

これは野菜以外でも言えることなので、ダイエット中はできるだけ温かいものを食べて温活しましょう。

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筋肉が減って基礎代謝が落ちてしまう

野菜ばかり食べていると、タンパク質が不足しがちになります。

タンパク質は筋肉の元なので、不足すると筋肉が作られなくなります。ということは、筋肉は減っていきますよね。

筋肉1kgが1日で消費するカロリーは40〜50kcalと言われているので、減った分だけ痩せづらくなります。

それに、筋肉が減ると体温が下がるので、余計に代謝の悪い体になるため注意してください。

肌荒れの原因にもなるので要注意!

肌もタンパク質から作られているので、タンパク質不足は肌のコンディションも悪化させます。

また、ホルモンもタンパク質が材料になるので、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れが起きることもあるんですよ。

リバウンドしやすい体になる

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野菜しか食べないダイエットは、栄養不足になりがちです。

すると、体が危険を感じて停滞期に入るため、少ないエネルギーで活動し、より多くのエネルギーを取り入れる体へ変化します。

要するに、太りやすい体になってしまうんです。

また、野菜だけという食生活がストレスになって、さらにリバウンドしやすい体になってまう可能性もありますよ。

まとめ

野菜だけを食べるダイエットをおすすめしないのは、次の理由があるからです。

  • 太りやすい野菜がある
  • つい食べすぎる
  • 生野菜は体を冷やし脂肪を溜め込みやすい体に
  • タンパク質が不足し基礎代謝が落ちてしまう
  • リバウンドしやすい体になる

上手に食べればダイエットにピッタリの野菜ですけど、やり過ぎてしまうと太る原因になるので注意してくださいね。

 - NG, 食事法