これからダイエット

これからダイエットを始める女性の応援サイト

必要なのはタオルだけ!タオルでできる下半身痩せエクササイズ!

      2017/01/10

towel-kahanshin

下半身のダイエットをするのに、ジムへ行く必要なんかありません!タオルさえあれば簡単にできます。

ここでは、タオルでできる5つの下半身痩せエクササイズをご紹介しているので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

タオルでできる5つの下半身痩せエクササイズ

お尻と太もも裏のエクササイズ

towel-kahanshin1a

お尻と太もも裏エクササイズのやり方は、次の通りです。

  1. 仰向けになり右膝を曲げます。
  2. 曲げた右足の太もも裏へタオルを通し、両手でタオルの両端を握ります。
  3. 曲げた右足を元に戻すよう、グーっと力を入れて伸ばしていきます。
  4. タオルを持った手は、戻す力に負けないよう力を入れてください。
  5. そのままの状態で10秒間キープします。
  6. 左足も同じようにやります。左右それぞれ3回を目安に行ってください。

続けることで、お尻はキュッと引き締まり、太もも裏はスッキリ綺麗になりますよ。

ふくらはぎのエクササイズ

「お尻と太もも裏のエクササイズ」のタオルの位置を、太もも裏から足裏へ変えるだけです。

  1. あお向けになり右足を曲げます。
  2. 曲げた右足の足裏にタオルを通し、両手でタオルの両端を握ります。
  3. 曲げた右足をグッと天井へ向かって伸ばしてください。
  4. 伸ばしきったところで10秒間キープします。
  5. 左足も同じようにして、左右でそれぞれ3回を目安に行ってください。

ポイントは、天井へ向かって足を真っ直ぐに伸ばすことです。でないと、ふくらはぎへの効果が薄くなってしまいます。

ちなみに、このエクササイズは下半身の血液やリンパを流れやすくするので、むくみ解消やセルライト予防にも効果的なんですよ。

スポンサーリンク

タオルを挟んでスクワット

折り曲げたタオルを両膝の間に挟んで、そのままスクワットするエクササイズです。

もう少し具体的に説明すると、

  1. 両膝の間にタオルを挟み、足を閉じて真っ直ぐ立ちます。
  2. そのままゆっくりと腰を下げていき、バランスを保てるギリギリの高さまで下げます。
  3. 今度はゆっくりと元の位置へと戻してください。
  4. 10回3セットを目安に行ってください。

となります。ポイントは、無理をして腰を落とさないことです。

無理をすると腰を痛めてしまう可能性があるので、バランスが保てるギリギリのラインで止めるようにしてくださいね。

ちなみに、このスクワットには内ももの筋肉を引き締める効果があるので、内ももの隙間が欲しいという方にピッタリです。

タオルを挟んでお尻を浮かせる

towel-kahanshin2

タオルを股に挟んだ状態で、画像のようにお尻を浮かせるエクササイズです。

ポイントは次の3つです。

  • 太もも・腰・背中までが一直線になるようにする。
  • 上げるとき、下げるとき、それぞれ3秒ずつかけて行う。
  • 膝の角度は約45度にする。

中でも、一直線になるように意識することがとても大切で、これをしっかりやればお尻や腰回りを引き締めることができます。

イスに座って膝にタオルを挟む

膝にタオルを挟んで、イスに座るだけです。あとは、タオルが落ちないようにグッと力を入れて30秒間キープしてください。

たったこれだけですが、内ももの筋肉がない方にとってはかなり効くエクササイズになります。

はじめのうちは、30秒が無理なら15秒からなど、徐々にタイムを伸ばしていくのもOKですよ。

1ヶ月ほど続ければ、内ももがスッキリしているのを実感できるはずです。

使うタオルは何でも良いの?

ふくらはぎのエクササイズ以外は、どんなタオルでも問題ありません。家で普段使っているタオル、バスタオルを使ってください。

ただし、ふくらはぎのエクササイズに関しては足を伸ばす必要があるので、長いスポーツタオルの方がやりやすいですよ。

まとめ

家にあるタオルを使うだけで、お尻からふくらはぎまで、脚全体のエクササイズを行うことができます。

今からすぐ取り組むことができるので、手軽に下半身をスッキリさせたい方はどうぞ!

 - 部分痩せ , ,