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停滞期の影響を最小限に抑える3つのコツ

      2017/01/09

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停滞期って、体重は落ちませんがモチベーションはガタ落ちしますよね。

まさにダイエットにとっては地獄な時期ですけど、あることに気をつければああまり影響を受けずにすみます。

ここでは、停滞期の影響を最小限に抑えるコツをご紹介しています。停滞期を避けたいという方は参考にしてくださいね!

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停滞期の影響を最小限に抑えるコツ

停滞期の影響を抑えるには、以下の3つのコツを抑えておく必要があります。

  • 1ヶ月で体重の5%以上痩せないようにする
  • 筋力をアップする
  • 断食のような食事制限をしない

この3つのコツを理解した上でダイエットに臨むと、停滞期の影響を抑える、もしくは感じないレベルまで抑えることが可能です。

1ヶ月で体重の5%以上痩せないようにする

1ヶ月で減らす体重の量を自身の体重の5%以下にとどめることは、停滞期の影響を最小限に抑えるのに効果的です。

なぜなら、体が体重の減少に気付きにくいため停滞期に入りにくくなるからです。

人間の身体は、生命維持の為に体重の5%が減った時点で停滞期(ホメオスタシス)に突入するようにできています。

5%といえば、50kgの女性なら2.5kgで停滞期に突入してしまうことになります。

なので、5%以上痩せないようにすることで、体に体重の減少を気付かせないようにするのが狙いです。

徐々に慣れさせていくようなペースであれば、上手くいくと停滞期に差し掛からずにダイエットを終えることも可能ですよ!

筋力アップをする

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停滞期には、消費カロリーが抑えられ、栄養の吸収効率が高くなります。

結果、どれだけ動いても以前ほどカロリーを消費しなくなり、場合によっては食事はそのままなのに体重が増えてしまうことも多いです。

ですが、カロリーを全く消費しないわけではありません。

基礎代謝を少しでも上げておくことで、栄養の吸収効率が上がったとしても体重を増やさず現状をキープしやすくなります

ちなみに、筋肉は基礎代謝全体の約40%もの部分を占めているので、この基礎代謝を上げておくことは後々のダイエットを楽にしてくれますよ!

ただしハードな筋トレはNG!

筋力アップが基礎代謝を上げるといっても、ハードな筋力トレーニングは避ける方が良いです。

なぜなら、ハードなトレーニングはストレスを溜めることになり、痩せづらい体へと変化させてしまうからです。

それに、ハードな筋トレで大きな筋肉をつけてしまうとゴツゴツとした体にもなるので、しなやかで女性らしいラインを求めるならおすすめできません。

軽い負荷で行い、一点を鍛えるというよりも体全体をまんべんなく鍛えるイメージでトレーニングするのがおすすめです。

>>ストレスはダイエットの天敵!ストレスがもたらす5つのマイナス効果

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断食のような極端な食事制限をしない

モデルさんがデトックスのためにプチ断食したりしていますが、ダイエットをするならそういった極端な食事制限はダメです。

短期間だったとしても、栄養が足りず体重が一気に落ちるのですぐ停滞期に入っちゃいますからね

そのような短期的なダイエットは、停滞期の影響をモロに受けてしまう可能性が高いので、ダイエット中は避けるに越したことありません。

ちなみに、停滞期は抜けるまでに2週間から1ヶ月程度かかると言われています。そんなに待てますか?

ある程度の食事制限は必要

極端な食事制限はダメですが、栄養の吸収効率が高くなっている以上ある程度の食事制限は必要です。

もし今までと同じ食事をして体重が増えるようであれば、それは停滞期における実質的なカロリーオーバーと言えます。

その場合は、朝と昼は今まで通り、夜をカロリーの低いものにするなどの対策を取るようにしましょう。

とはいえ、大きく体重が減るとダメなので、できれば1日の摂取カロリーを100kcal刻みで減らしていき現状キープのできるラインを見つるようにしてくださいね!

まとめ

停滞期の影響を抑えるには、

  • 1ヶ月で体重の5%以上痩せないようにする
  • 筋力をアップする
  • 断食のような食事制限をしない

以上の3つのポイントに注意して行うと効果的です。

停滞期はとにかくモチベーションが落ちるので、なるべく影響を抑えながら上手に痩せていきましょう。

また、もし上手にできず停滞期へ突入してしまったとしても、コツを知っていれば比較的楽に乗り越えることもできますよ!

>>停滞期を乗り切るコツ!知らないとダイエット失敗の元に!

 - NG