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ダイエット中でも炭水化物OK!低GIで賢く痩せよう!

      2017/01/09

tansuikabutu

ダイエット中でも炭水化物は食べて大丈夫ですよ!

こんなこと急に言われても「炭水化物=太る」というイメージが強いので、本当に食べて良いのか不安ですよね?

もちろん、何も知識が無く食べてしまえば太ってしまいます。

ですが、炭水化物がなぜ太るのかを知ってしまえば、炭水化物を食べながらのダイエットも可能なんです。

ここでは、炭水化物が太る理由やダイエット中の炭水化物の選び方をご紹介していますので、参考にしてくださいね!

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炭水化物はなぜ太るの?

炭水化物が太る理由はカロリーが高いから?

もちろんそれもありますが、1番の理由は「血糖値を急激に上げてしまうから」です。

炭水化物は、その多くが最終的にブドウ糖に分解されるのですが、この量がとても多く、血液中に糖質がたくさん溢れることになります。

血液中に糖質の量が多いと、それを下げるために「インスリン」という物質が分泌されます。

インスリンには「血液中の増えすぎた糖質を下げると同時に、脂肪として蓄える」という働きがあります。

なので、血糖値が急上昇する炭水化物は、インスリンを大量に分泌して脂肪をたくさん蓄えやすくするというわけなんです。

太らないポイントは低GI

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全ての炭水化物が太りやすいのかというと、実はそうではないんです。

先ほども説明した「血糖値の急上昇」が太る原因なので、血糖値が上がりづらい炭水化物を選ぶことで解決できます。

では、選ぶ際に何を参考にすれば良いかというと、血糖値の上昇率を表す「GI値」というものを参考にします。

このGI値が低ければ低いほど、血糖値が上がりづらくインスリンの分泌が少なくなるというわけです。

低GIの炭水化物

低GIの炭水化物には、次のようなものがあります。

  • 春雨:32
  • 全粒粉パン:50
  • 全粒粉パスタ:50
  • そば:54
  • 玄米:55

右側の数字がGI値なのですが、参考までに太りやすいと言われている白米のGI値は88です。

上限が100なので、どれだけ白米が太りやすいかというのがわかりますよね。

もし食べるなら、このGI値が低い炭水化物を食べるようにするのがおすすめですよ!

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炭水化物をさらに上手に食べるコツ

炭水化物はGI値で選べばいいというのは基本で、実は炭水化物をさらにダイエット向きにするコツがあります。

それは、1度冷やしたものを食べるということです。

炭水化物の成分「でんぷん」は、1度冷えると難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)に変化します。

難消化性でんぷんは、消化されにくいので腸で吸収されづらいという性質があります。

なので、血糖値の上昇を抑えてより太りづらくなるというわけなんです。

ちなみに冷やす温度は4、5度くらいが最もレジスタントスターチが増えるとされています。

1度冷えたものが常温になる分は大丈夫ですが、温め直すと元に戻ってしまうので注意してくださいね!

食べ過ぎ注意!

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太りづらい炭水化物の選び方、食べ方は以上の通りですが、食べ過ぎはNGです。

どれだけ太りづらいといっても、やはり野菜や果物にはかないません。

GI値も野菜や果物の方が圧倒的に低いですし、カロリーだって野菜や果物の方が少ないことがほとんどです。

なので、あくまでも量を食べるためではなく、効率よくダイエットするための食材として捉えるようにしてくださいね!

まとめ

ダイエット中でも、炭水化物は選び方次第で食べることができます。

選ぶポイントは「GI値の低いもの」です。

それに、炭水化物はブドウ糖に分解されるので貴重な脳の栄養源になります。

ダイエット中に仕事のパフォーマンス等を落としたくない方は、このコツを上手に活用してくださいね!

 - 食事法