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つい食べ過ぎてしまった翌日の対策5つ

      2017/01/09

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年末年始や誕生日に、ついうっかり食べ過ぎてしまうことあるかと思います。

でも大丈夫です。きちんと翌日の対処法さえ押さえておけば、1日くらいの食べ過ぎで太るようなこともありません。

ここでは、食べ過ぎてしまった翌日の対策をご紹介していますので、参考にしてくださいね!

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食べ過ぎてしまった翌日の5つの対策

朝と夜の食事量を減らす

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まぁ当たり前といえば当たり前ですが、前の日に摂りすぎたカロリーの帳尻を、少しでも合わせるためです。

といっても、ガッツリ減らすわけじゃありません。

抑えるカロリー量としては前日にオーバーした分が理想ですが、高カロリーのものばかり食べているとマイナスになることも。

なので20代女性の場合は、1日の必要摂取カロリー1,500kcalから1食分500kcalを抜いた、1,000kcal以内の食事量を心がけましょう!

お昼は1番エネルギーを必要とするので、できるだけ朝と夜の食事量を減らすといいですよ。

糖質を減らし野菜中心に!

食べ物にも気をつかうとさらに効果的です。糖質はあまり摂取せずに、野菜を中心に食べるようにします。

また、野菜を食べる際は食事の1番はじめによく噛んで食べるようにすると、さらに効果的です。

そうすることで、血糖値の上昇をゆるやかにして脂肪を溜め込みづらくできますよ。

>>血糖値をゆるやかに上昇させる食事法で効果的に痩せよう!

運動量を少しだけ増やす

単純に、摂りすぎたカロリーを、少しでも運動で解消するのが狙いです。

例えば、ウォーキングを毎日1時間していたなら1時間20分にするなど、運動量を増やしてみてください。

もしくは、普段のメニューに何か新しい運動をプラスしてあげるのも、新鮮味があるのでおすすめですよ!

水分をきちんと摂るようにする

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食べ過ぎ、飲み過ぎの翌日は、水分をきちんと摂ることが大切です。

特にお酒を飲んだ場合は、アルコールの分解に水分を使ってしまうので、水分が足りていないことが多いです。

すると血液がドロドロになり、細胞に栄養が届きづらくなるため代謝が下がってしまいます。

なので、水分を摂り過ぎたからといって翌日に水分を極端に控えるようなことは、決してしないでください。

ちなみに、飲料水なら1.2〜1.5リットルを飲むのが理想的な水分摂取量です。

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夕食を早めに済ませる

暴飲暴食をすると、内蔵は疲れ切ってしまい、活動を抑えがちになります。

なので、夕飯を早めに済ませて翌朝までしっかりと内蔵を休めてあげてください。人間が疲れたら休憩するのと同じです。

内蔵は基礎代謝の多くを行う部分でもあるので、内蔵を正常に働かせることはダイエットにおいて重要です。

また、内蔵が元気になれば寝いている間に脂肪や糖分を消費してくれるので、食べ過ぎた翌日は夕方6時くらいには済ませるといいですよ。

アルコールは避ける

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お酒を飲むと肝臓がアルコールの分解にかかりきりになってしまい、脂肪や糖分の分解を行わなくなってしまいます。

ということは、前日に摂取したエネルギーを消費しないまま過ごすことになります。

なので、お酒を飲まずに脂肪や糖分の分解を正常に行わせて、少しでも消費カロリーを増やすことが大切です。

また、内蔵をしっかり休ませてあげるという面でも、翌日のお酒は控えるのがおすすめです。

>>ダイエット中にお酒を飲んでも太らないようにする4つのコツ

やりがちなNG対策2つ

ついやりがちな間違った対策は太るきっかけになるので注意してください。

そのやりがちな間違った対策は、

  • 断食をする
  • 運動をやり過ぎる

この2つは間違ってもやらないようにしましょう。

断食をする

食べ過ぎたから次の日は食べないという方法は、ダイエットにおいては絶対にやってはいけません。

当然お腹は空くので食事は必要ですし、何よりストレスになります。ストレスはダイエットの天敵で、太りやすく痩せづらい体を作る原因です。

絶対に断食などはせず、カロリーを抑えた健康的な食事をするようにしましょう!

>>ストレスはダイエットの天敵!ストレスがもたらす5つのマイナス効果

運動をやり過ぎる

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食べ過ぎた罪悪感から必要以上に消費しようと過度な運動をしまうかもしれませんが、それは逆効果です。

過度な運動はストレスの原因になり、怪我をするきっかけにもなります。

昨日食べたものがすぐ付くわけではないので、翌日も焦らずほんの少し運動量を増やす程度に抑えましょう。

まとめ

食べ過ぎた次の日は、

  • 朝と夜の食事量を減らす
  • 運動量を少しだけ増やす
  • 水分をきちんと摂るようにする
  • 夕食を早めに済ませる
  • アルコールは避ける

これらの対策で太らないようにできます。

焦りで変な対策を取らずに、きちんと落ち着いて対処してまたダイエットに励みましょう!

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