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食べ方を変えれば痩せる?ダイエットに効果的なご飯の食べ方

      2017/01/09

kanshoku

太りやすい、もしくはなかなか痩せないという方は、食事の食べ方を変えるだけで痩せるかもしれませんよ!

ここでは、ダイエットに効果的なご飯の食べ方をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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ダイエットに効果的なご飯の食べ方

ダイエットでは何を食べるかも大切ですけど、同じくらい食べ方も大切です。

ここが間違っていると、何を食べても痩せない、太ってしまうと悩む可能性も大いにあります。

なので、少しでもダイエットを成功に近づけるなら、効果的な食べ方は押さえておきたいところです。

ダイエットに効果的な食べ方は次の7つがあります。

  • よく噛んで食べる
  • 食べるときは野菜から
  • ながら食べをしない
  • きちんと3食食べる
  • 炭水化物・タンパク質・脂質をしっかり摂る
  • 寝る前3時間以内に食べない
  • 利き手じゃない手で食べる

よく噛んで食べる

よく噛んで食べること、いわゆる咀嚼(そしゃく)には、食べ過ぎを抑える効果があります。

理由は2つあって、

  • よく噛むことで満腹中枢を刺戟する
  • 時間がかかることでお腹が満たされる

からです。

「お腹いっぱい」という間隔は、満腹中枢が働いたときに起こるもので、これはよく噛むことで刺激されやすくなります。

それと、よく噛んで食べていると、数口食べるだけでもそこそこ時間がかかります。

人間が満腹感を感じはじめるのは、食べ始めから約20分経ってからと言われているので、よく噛んでいる間にお腹がふくれるってわけです。

噛む回数は1口最低30回を目安に食べると、お腹いっぱいになりやすくなりますよ。

食べるときは野菜から

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お腹がすいたときは、メインのおかずとご飯をパクッといきたいところですが、これも太る原因です。

理由は、脂肪の素である「糖分」が血液中に溢れてしまい、脂肪がつきやすくなるからです。

なので、食事をする際はまず野菜から食べるようにします。

野菜には、食物繊維がたくさん含まれていて、腸で脂肪や糖質の吸収を抑えます。すると、血液中に糖分がゆっくり増えるようになり、脂肪をつきづらくしてくれるんです。

また、食物繊維は水分を吸って膨らむので満足感を感じやすく、食べ過ぎを防ぐ効果もありますよ。

ながら食べをしない

ご飯を食べるとき、スマホを見たり本を読みながら食べる、いわゆる「ながら食べ」をすると太ってしまう原因になります。

全然関係なさそうですが、食事は目でも食べています。

実際に、美味しさのほとんど(87%)を目で判断しているそうで、舌よりも食べ物を感じているわけです。

ということは、食べ物に集中していないと、脳は満足感を感じにくくなってしまい、ついつい食べ過ぎてしまうことも。

ですが、しっかり集中して食べれば、脳に「食べている」という感覚を与えることができるので、普通の食事量でも十分満足できますよ。

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きちんと3食食べる

ダイエット中って、食べることが悪いことのように感じてしまいませんか?

それが原因で、朝食や夕食を抜いたりと、変な食事の減らし方をしてしまう人も多いと思います。でも、食事を丸々抜くことは良くありません。

食事を抜くと、その分お腹がすきやすくなります。すると、体が次の食事でたくさんカロリーを摂ろうとします。

つまり、次に食べるのが普通の食事だったとしても、太りやすい食事に変わってしまんです。

食事を抜くというのは、ファスティングダイエットのようなやり方以外は避けた方がいいですよ。

炭水化物・タンパク質・脂質をしっかり摂る

炭水化物は太る原因。脂質は太る原因。こういうイメージを持っている方は多いです。

確かに間違ってはいないんですけど、これらを悪だと思って食べないことが間違えです。逆に太ってしまいます。

炭水化物、タンパク質、脂質は、三大栄養素といって、体には無くてはならないものです。

それぞれの役割は次の通りで、

  • 炭水化物:脳の貴重な栄養源
  • タンパク質:細胞を作る素
  • 脂質:活動するエネルギー

どれも生活するのに欠かせません。

ということは、どれか1つでも欠けてしまうと、体に不調が出るようになるんです。

脳が働かないとダイエットのやる気が出ませんし、細胞が作られないと代謝が落ちます。活動するエネルギーが無ければ、ダイエットのための運動もできません。

これじゃダイエットから遠ざかってしまうので、三大栄養素はしっかり摂ることが大切なんです。

寝る前3時間以内に食べない

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夜ってすごくお腹空きますよね。特に、早めに夕食を済ませておくと、寝る前に何か食べたくなることあると思います。

でも、よーく考えるとその後は何もしませんよね?ただ寝るだけです。

ということは、食べた物のカロリーを消費することができないということです。消費されない栄養は、もちろん脂肪になります。

それと、寝る前に食べ物を食べると、胃や腸は寝ている間も働くことになります。

そうなると熟睡できなくなるので、脂肪を燃やす「成長ホルモン」の分泌も減ってしまうんです。

なので、できるだけ内臓が休まるように、寝る3時間以内は何も食べないようにしてくださいね。

利き手じゃない手で食べる

これはすごく単純な理由で、食べづらくすることで食べるスピードが遅くなるからです。

要するに、満腹になりやすくなるってことです。

単純ですけど、食べるのに集中したり、実査に少量ずつ口に運んで食べるので、満腹感を得やすいんです。

劇団ひとりさんも、この方法でダイエットに成功しているんですよ。

まとめ

ダイエットに効果的な食べ方は次の通りです。

  • よく噛んで食べる
  • 食べるときは野菜から
  • ながら食べをしない
  • きちんと3食食べる
  • 炭水化物・タンパク質・脂質をしっかり摂る
  • 寝る前3時間以内に食べない
  • 利き手じゃない手で食べる

どれも簡単で、今からでも変えられるものばかりです。

なかなか痩せないと悩んでいる方は、まずは食べ方から変えてみてはいかがですか?

他にも、視覚を使ったダイエット方法もあるので、よければこちらも参考にしてくださいね。

>>見るだけで痩せる!視覚でダイエットする方法7選

 - 食事法