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座る姿勢が悪いと太る原因に!その理由とは?

      2017/01/09

suwarusisei

今どんな座り方をしていますか?

  • 脚組み
  • 猫背
  • ダラけた姿勢

もし、これらの姿勢をとっているなら、ダイエットの妨げになってるかもしれません。

ここでは、座る姿勢が悪いと太る理由をご紹介しているので参考にしてくださいね。

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座る姿勢が悪いと太る理由

血行が悪くなり消費カロリーが減る

悪い姿勢をとっていると、骨に負担がかかることで少しずつ骨格がズレていきます。

骨格のズレは、次の2つを引き起こしてしまいます。

  • 内臓同士が圧迫される
  • 筋肉がこわばって固くなる

骨格がズレると、骨格の中に収まっている内臓もズレるので、内臓同士がきゅうくつな状態になり血管を圧迫します。

筋肉に関しても同じで、固くなった筋肉が血管をギューっと圧迫します。

血管が圧迫されると、体の隅々まで栄養が届かなくなり、細胞の活動が弱くなります。代謝が落ちた状態です。

すると、本来消費されるはずのカロリーが消費されず、太りやすい体になってしまうわけです。

呼吸が浅くなり代謝が下がる

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呼吸が浅いと、自律神経の「交換神経」という部分が刺激されます。興奮したときなどに働く神経のことです。

悪い姿勢は呼吸を浅くするので、この交換神経を常に働かせてしまいます。

自律神経をいい状態に保つには、交換神経と副交換神経をバランスよく働かせることが大切です。

ですが、交換神経ばかり働くと自律神経のバランスは乱れてしまいます。

自律神経は体の中心的な神経なので、バランスが崩れてしまうと体の機能低下は避けられません。

結果、代謝が悪くなってしまい痩せづらくなってしまうわけです。

ストレスが溜まって太りやすくなる

先ほど、「筋肉が固くなる」ことと「自律神経が乱れる」ことをご説明しました。

この2つが引き起こすもう1つの問題が、ストレスを溜めることです。

筋肉が固くなって全身がこると、体が重くなったり頭痛がしたりするので、かなりストレスが溜まります。

また、自律神経の乱れによって上手くストレスを発散できなくなるため、余計にストレスが溜まってしまいます。

それらが原因になり、

  • 筋肉の量が減る
  • 代謝が落ちる
  • 脂肪がつきやすくなる
  • 過食しやすくなる

といった、ストレス太りの症状を引き起こす可能性が高まります。

>>ストレスはダイエットの天敵!ストレスがもたらす5つのマイナス効果

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骨盤が歪んで下半身太りする

悪い姿勢は骨格を歪ませるといいましたが、中でも骨盤の歪みは下半身太りを引き起こします。

骨盤が歪むと、太ももの骨が外側へ張り出すようになります。

すると、外へ張り出した骨に合わせてお肉がついてしまうので、歪む前と比べて下半身が横に広がってしまうんです。

さらにタチの悪いことに、骨盤のズレにより下半身の筋肉が固くなり、血行不良からの代謝ダウンも招きます。

下半身は太くなるわ、太りやすい体質になるわと良いことは1つもないので、注意してくださいね!

戻すにはどうすればいいの?

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悪い姿勢によって落ちた代謝を戻すには、まず姿勢を正すことです。

きちんとした姿勢をとっていれば、今まで楽して弱くなった筋肉が少しずつ戻ってきます。

そうすると、徐々にですが代謝も戻っていきます。

ちなみに、正しい姿勢がどんなのかわらないって方は、次のような姿勢をとってください。

  • 椅子と背中の角度は90度
  • 膝は90度になるよう椅子の高さを調整する
  • 座るときは椅子の真ん中に座る
  • 両足裏を床にしっかりつける
  • アゴは少し引き気味で

もし、1日でも早く元に戻したいという方は、筋トレをプラスするのもいいですよ。

お腹や背中の筋肉を鍛えれば、もう少し早く姿勢や代謝を取り戻すことができます。

まとめ

座る姿勢が悪いと太る理由は、次のとおりです。

  • 血行が悪くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • ストレスが溜まる
  • 骨盤が歪む

特にデスクワークを長時間やっているという方は、姿勢が悪いことでこの影響を思いきり受けてしまいます。

ただでさえ消費カロリーが少ないので、できるだけ改善していかないと、健康面でも悪い影響が出るかもしれません。

まずは座る姿勢だけでも意識して、しっかり慣れてきたら筋トレなどもプラスするといった流れで痩せ体質を作ってみてくださいね!

 - NG