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ステッパーのダイエット効果とは?消費カロリーなども

      2018/01/25

futomomo8

お家でダイエットするなら、ステッパーがピッタリです。体重が減るのはもちろん、下半身を重点的にシェイプアップできますよ!

ここでは、ステッパーのダイエット効果をご紹介していますので、参考にしてくださいね。

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ステッパーのダイエット効果

ステッパーのダイエット効果は、ウォーキング以上、ジョギング以下くらいです

消費カロリーは後ほど詳しくご紹介しますが、毎日ちゃんと取り組めば少なくても1ヶ月に1kg以上のダイエット効果があります。

人によって(体脂肪率が高い人)は、ステッパーで1ヶ月5kgも体重が落ちたという人いるくらいです。

そんなステッパーを使ってシェイプアップできる箇所は、

  • 太もも!
  • ふくらはぎ!
  • お尻!

です。

それぞれ踏み込むときに「大腿四頭筋」「ヒラメ筋」「大殿筋」という筋肉が鍛えられます。

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どれも踏み込むときに使う筋肉なので、下半身のシェイプアップ効果が期待できるんです。

とくにお尻は、筋肉が少ないと年齢とともに垂れやすい部位なので、筋肉をたくさん使うことが綺麗なヒップを維持する秘訣です。

リンパの流れを良くして、むくみ解消効果!

下半身の筋肉が動くことでリンパが流れ、むくみを解消する効果も期待できます。

下半身は、重力の影響で体の水分が溜まりやすくなっています。

その余分な水分を回収してまわるのが、リンパの役目です。

リンパは、血液のように常に流れてはいません。その代わり、筋肉の動きによって押し流されるようにできています。

だから、ステッパーによってふくらはぎ、太もも、お尻の筋肉を使うことで、下に溜まった水分を減らしむくみを解消することができるんです。

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消費カロリーをウォーキング・ジョギングと比較

ステッパーとウォーキングの消費カロリーは、次のようになっています。

ステッパー ウォーキング ジョギング
消費カロリー(1時間あたり) 250〜300kcal 200kcal 400kcal

少し前に、「毎日取り組めば1ヶ月で1kg以上の効果がある」とご紹介しました。

その理由は、1kgの脂肪を減らすのに必要なカロリーは約7,000kcalで、ステッパーはそれを超えるからです。

ステッパーは、毎日取り組むと 300kcal×30日=9,000kcal 消費できる!

ステッパーの選び方は?

ステッパーには、「通常タイプ」「ツイストタイプ」の2つがあります。

それぞれの特徴をご説明するので、自分に合っていると思う方を選んでくださいね。

通常タイプの特徴

通常タイプでは、はじめの方でもご紹介したように、

  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • お尻

この3箇所をシェイプアップできます。

ステッパーの見た目はこんな感じです。

ツイストタイプの特徴

ツイストタイプでは、通常タイプの動きに「足腰のひねり」がプラスされます。

なので、通常タイプの効果に加えてウエストのシェイプアップもできるようになります。

見た目は次のような感じで、通常のステッパーとは若干違います。

ステッパーを使ったダイエットのポイント

20分以上続ける

20分以上続けるのは、ステッパーが有酸素運動といって、20分以降に脂肪が燃えやすくなるからです。

これは、20分を経過すると体のエネルギー(糖分)が無くなり、脂肪をエネルギーに変え始めるためです。

踏む回数を増やす

ステッパーは、踏む回数を増やすと消費カロリーもアップします。

なので、ステッパーの設定は重くするのではなく、普通に踏める設定で回数を増やした方が効果的ですよ。

運動と一緒に小顔に効くツボでスッキリさせよう

小顔効果が期待できる「ツボ」があるのをご存知ですか?

1日たった5分でフェイスケアができるんですよ。ツボを押さえるだけなので、手軽に取り組むことができます。

  • むくみ
  • たるみ
  • あご周り

が気になる方は、ぜひ運動と一緒にツボも押してみてください。

詳しくは、以下の記事で「ツボの場所」や「押し方」を紹介しています。

>>5分でできる小顔に効くツボを見てみる

まとめ

ステッパーのダイエット効果は、太もも、ふくらはぎ、お尻をシェイプアップできることです。

また、ツイストタイプを選べば、お腹周りを引き締めることもできます。

きちんとポイントを抑えれば、1時間で300kcal近くカロリーも消費できるので、比較的早いダイエット効果が期待できますよ。

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