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何時に食べると太らない?知っておくべき太りづらい3つの時間帯

      2017/01/09

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食事には、太りづらい時間帯というものが存在します。

ここでは、食べても太りづらい食事の時間帯をご紹介していますので、これから食事をする際の参考にしてくださいね!

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食べても太りづらい理想の食事時間

食べても太りづらい食事時間は、大きく分けて3つあります。

その3つの時間帯は、

  • エネルギーを消費しやすい午前中
  • 交感神経が活発になっているお昼
  • 最も太りづらい3時

この時間帯に食事をすれば、よりダイエットを効果的に行うことができます。

午前中は午後に向けて消費量がアップ!

午前中の時間帯は、太りづらい食事にとても適しています。

それには大きく2つの理由があり、

  • 交感神経が徐々に高まり代謝が上がる
  • 朝食べたカロリーを消費する時間がたっぷりある

この理由から午前中は食べても太りづらくなっています。

特に規則正しい生活をしている人は、午前中にとったカロリーを日中で消費することが可能ですからね。食べるなら朝です!

朝イチの糖分には要注意!

午前中が太りづらいのは事実ですが、朝から甘いものをガッツリ食べるのはNGです。

血糖値が急激に上昇することで、インスリンが大量に分泌され、脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいます。

なので、朝は野菜や果物を先に食べてから普通の食事をとるようにしてくださいね。

お昼は交感神経が活発に働いているので太りづらい!

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午前中から徐々に高まってくる交感神経は、お昼頃に最も活発に働きます。

この交感神経には脂肪を燃焼する働きがあるため、お昼頃が最も脂肪を燃焼するわけです。

また、午後にカロリーを消費する時間がたっぷりあるため、お昼にはその日で1番メインとなる食事を持ってくるのがおすすめです。

3時が最も太りづらい!

体の中にはBMAL1というタンパク質があり、このタンパク質は脂肪を蓄積する働きを持っています。

このBMAL1は夜に活発で、日中は働きが弱くなります。その1番弱まる時間帯が3時で、最も脂肪を蓄積しづらい時間帯となります。

また、交感神経が活発に働いている時間帯なので脂肪を燃焼しやすいです。

つまり、この二つが作用する脂肪を溜め込みづらくて燃焼しやすいゴールデンタイムがお昼の3時というわけです。

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10時以降は食べると太りやすいので注意!

太りづらい時間帯があれば、もちろん太りやすい時間帯もあります。

その時間帯は夜の10時で、その理由は以下の通りです。

  • 副交感神経が働きはじめるので消費カロリーが落ちる
  • その後寝るだけなので消費カロリーが伸びない

この理由から、夜10時以降の食事は最も太りやすくなっています。

副交感神経が働きはじめるので消費カロリーが落ちる

副交感神経とは、日中に働く交感神経と逆の働きをします。

交感神経が脂肪の燃焼を促進しますが、副交感神経は体を休息させるために脂肪の燃焼を抑えます

つまり、カロリーを消費しづらくなるわけです。

その後寝るだけなので消費カロリーが伸びない

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お昼の時間帯ならその後に動いたり起きている時間が長いのでカロリーを消費しますが、10時以降はあまり活動的ではなくなるかと思います。

なので、必然的に取り入れたカロリーを消費しない量が増え、寝ている間に蓄積されて脂肪となるわけです。

また、遅い時間の食事は寝ている間に内臓への負担をかけるため、睡眠の妨げになりホルモンバランスを崩す原因にもなります。

まとめ

食べても太りづらい理想の食事時間は、

  • 最も太りづらい3時
  • エネルギーを消費しやすい午前中
  • 交感神経が活発になっているお昼

この時間帯に気をつければ、太りづらいダイエットに効果的な食事ができます。

つまり、「午前中から3時の間にメインの食事を済ませ、10時以降は何も食べない」ということです。

太りづらい時間を利用して食事をすれば、無理な食事制限ダイエットもせずに済むのでストレスの少ないダイエットができますよ!

>>食事制限ダイエットは根本的解決にならない!逆に太りやすいくなるので要注意!

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