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見るだけで痩せる!視覚でダイエットする方法7選

      2017/01/09

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  • カロリー計算は面倒なのでしたくない
  • 運動はしたくない
  • 食べるのが我慢できない

こんな方でも簡単にできちゃうのが、視覚を使ったダイエットです!ここでは、視覚でダイエットする方法についてご紹介していきたいと思います。

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視覚でダイエットはなぜ可能?

本題へ入る前に「そもそも本当に視覚でダイエットなんて可能なの?」って方のために、少しだけ視覚の影響力をご説明したいと思います。

私たちが、料理を食べるとき、目、鼻、舌、耳など、五感全てを使って味わっています。

この中でも、目が美味しさを判断する割合は87%にものぼるといわれています。要するに、美味しさのほとんどは目で判断しているんです。

実際に、目隠しをして食べると味がわからなくなることが多いそうです。

「料理はまず目で楽しむ」という言葉があるように、ご飯を食べるときの視覚の役割はとても大きいといえます。

なので、視覚を上手に使うことができれば、食欲を抑えたり満足感をアップさせてダイエット効果を得ることができるんですよ。

視覚でダイエットする方法7選

食器の色を青にする

青は、寒さなどを想像させる「寒色系」と呼ばれる色で、食欲を減退させる効果を持っています。

その青色をお皿に使うことで、食べる意欲を無くし食事のカロリーを減らすことができるんです。

実験も行われていて、お皿の色を青にしただけで、料理が美味しくなさそうに見える効果があったそうです。

しかも、ハンバーグやプリンなど、料理の種類に関わらず効果があるので、何にでも使うことができます。

青いレンズのサングラスをかける

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青が食欲を減退させる色なので、視界そのものを青にしてしまう方法です。

「ちょっと強引だな」と感じるかもしれませんが、これはとても効果があり、食べ物の色が実際に青じみて見えるようになります。

すると、全く美味しくなさそうに感じます。

想像してみてください、

  • 青いお米
  • 青いカレーライス
  • 青いうどん
  • 青いパンケーキ

どれも美味しくなさそうじゃありませんか?

視覚からの情報全てが「美味しくなさそう」になるので、食欲を大きく減らすことができるんですよ。

コントラストがハッキリする食器を使う

「せっかくの食事が美味しくなさそうなのは嫌だ」という方は、コントラストがハッキリするお皿を使うのもありです。

料理の量をハッキリさせることで、食事に対して満足感を得やすくなるからです。

しっかり料理があると視覚から脳へ伝えることで、見た目からの満足感を味わうことができます。

例えば、

  • エビ料理なら白いお皿
  • シチューなら黒いお皿

といったように、料理とのコントラストがハッキリするものを選んでください。

ただし、赤やオレンジといった暖色系の食器は、食欲を増進させるので使わないようにしてくださいね!

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お皿のサイズを小さくする

お皿のサイズを小さくすることで、あたかも料理の量が多いように錯覚させることができます。

これも、コントラストと同じ「見た目からの満足感」を味わうことが目的です。

実際に、料理を小さいお皿と大きなお皿に同量を盛り付けてみると、明らかに小さなお皿は多く感じます。

サイズの目安としては、余白が少なければ少ないだけ良いです。

グラスを細長いものにする

ダイエット中でも、ジュースのような甘いものをどうしても飲みたい場合は、グラスを細長いタイプに変えてみてください。

細長いグラスに変えることで、普通のグラスに注ぐよりも、少ない量でもたくさん入っているように感じます。

イメージとしては、シャンパングラスのようなグラスです。ジュースは砂糖を多く含むので、少しでも減らすことが大切ですよ。

1人で食べるときは鏡を置く

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1人で食べ物を食べるときは、目の前に鏡を置くようにします。食べている自分を意識して、食べすぎを抑えることができるからです。

また、食事を鏡越しにも見ることになるので多く感じ、満足感がアップする効果もあります。

この「見られている」という感覚は、ダイエットにとても大切です。

実際に、会社まで電車通勤する人の方が、車通勤する人よりも痩せている確率が高いというデータもあります。

見られていると意識する時間が長いことで、潜在的に美しくあろうとするからなんです。

食事に集中する

食事にしっかりと集中することが、実はダイエットに効果的です。理由は、満足度が高くなるからです。

食べていると意識するのとしないのでは、満足感が全然変わってきます。

例えば、映画で食べるポップコーンですが、気づいたら無くなっているということが良くありませんか?

テレビを見ながら食べるポテチも同じです。

しかし、食べたという満足感はあまり得れませんよね?食べることに集中していないから、脳が満足しないんです。

スマホを見ながらご飯を食べるなんて、ダイエットでは特にNGな行動なんですよ。

まとめ

視覚ダイエットの方法は次の通りです。

  • 食器の色を青にする
  • 青いレンズのサングラスをかける
  • コントラストをハッキリさせる
  • お皿のサイズを小さくする
  • グラスを細長いものにする
  • 1人で食べるときは鏡を置く
  • 料理に集中する

青いサングラス以外は、100円均一で手に入るものばかりなので、簡単に試すことができます。

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