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産後に効くお腹痩せダイエット法!妊娠前のスリムなお腹を取り戻そう!

      2017/01/09

sango-onaka

出産した後の随分と出てしまったお腹を見ていると、元に戻るのか不安になってきますよね?

大丈夫ですよ。産後に効くお腹痩せダイエット法を取り入れれば、しっかりお腹を痩せさせることが可能です。

ここでは、産後に効くお腹痩せダイエット法をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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産後のお腹痩せダイエット法

骨盤矯正をする

出産後は、赤ちゃんが産道を通った後なので骨盤が大きく開いた状態になっています。

すると、本来の位置にあるはずの内臓が下がってきてしまい、お腹をぽっこりと押し出してしまいます。

これが「産後ぽっこりお腹」の原因の1つです。

その状態を解消するためには、骨盤矯正をおこなうことが必要になります。

自分でやる方法なら、骨盤矯正ベルトと骨盤矯正エクササイズを同時にやることで、ある程度戻すことができますよ。

 

腹筋を鍛える

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産後にお腹が出てしまう原因の1つに、腹筋の衰えがあります。

赤ちゃんが大きくなるにつれて、腹筋は伸び、ほとんど使われない状態が続くわけですから、お腹を引き締める力が落ちています。

かといって、産後1ヶ月以内は激しい運動はできませんし、いきなり腹筋をするというのも厳しいです。

なので、産後1ヶ月を経過したあたりから、体への負担が少ない運動から始めていくのがベターです。

  • 産後ヨガ
  • 産褥体操(さんじょくたいそう)

どちらも出産後の体を考慮した運動になっているので、少ない負担で全身をくまなく鍛えることができます。

これらの詳しいやり方は、YouTubeにアップされていたりするので、自分でやれますよ。

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カロリー計算をしっかり行う

出産後の女性の場合、1日に必要な摂取カロリー1,500kcalに、母乳分の500kcalを足した2,000kcal以内を目安に摂るようにします。

理由は、皮下脂肪を減らすためです。

妊娠中はお腹の赤ちゃんを守るために、水分や脂肪分を多く溜め込むので、お腹周りにはたくさんの皮下脂肪がついていきます。

その皮下脂肪を減らすには、摂取カロリーを抑えて脂肪をエネルギーに換えることが効果的だからです。

といっても、2,000kcalなんて何食べて良いかわからないという方もいらっしゃると思います。そんなときは、和食を食べると良いですよ。

さばや秋刀魚の塩焼き定食(600〜650kcal)なら、1日に3食たべても2,000kcal以内に抑えることができます。何より、栄養バランスもとれているので、授乳中にはピッタリの食事なんです。

子宮だけは元に戻るまで待つしかない

産後のお腹が出ている原因は、

  • 骨盤のズレによる内臓の移動
  • 妊娠中の腹筋の衰え
  • 皮下脂肪がついていること

この3つですが、これ以外にあるもう1つの原因が「大きくなった子宮」です。

妊娠前7cmほどだった子宮は、出産前には5〜6倍ほどの大きさになって、容量は2,000倍以上にもなります。

ただし、子宮は筋肉が衰えたり脂肪がついてしまっているわけじゃないので、こればかりは自然に戻るのを待つしかありません。

これが妊娠前の大きさに戻るには、約2ヶ月ほどかかると言われているので、その間お腹は完全に戻りきれないんです。

まとめ

産後に効くお腹痩せダイエット法は次の通りです。

  • 骨盤矯正をする
  • 腹筋を鍛える
  • カロリー計算をしっかり行う

ただし、大きくなってしまった子宮だけは、2ヶ月ほど経つまでは戻らないので、気長に取り組むことが大切ですよ。

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