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サラダから食べると太りづらくなる3つの理由

      2018/01/25

sake2サラダから食べると太りづらくなるなんて言われても、食べるものは一緒なのになぜ?って思いますよね。

ですが、サラダから食べると太りづらくなるのは本当です。

ここでは、サラダから食べると太りづらくなる3つの理由をご紹介しているので参考にしてくださいね!

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サラダから食べると太りづらくなる3つの理由

糖質の吸収を抑える

食事によって脂肪が増えるのは、単純に脂肪の元「糖」を摂りすぎてるからです。

サラダに含まれる食物繊維には、この糖の吸収を抑える働きがあります。

食物繊維の1種「水溶性食物繊維」は、胃の中でドロドロになりながら腸まで運ばれます。

すると、腸の中で幕を張ったような状態になり、後からくる余分な栄養を絡め取って、そのまま便と一緒に出してくれます。

だから、ご飯やパンといった主食の前にサラダを食べておけば、糖の吸収が減り脂肪がつきづらくなるんです。

満腹感が得やすくなるので食べる量が減る

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先ほどは「水溶性食物繊維」の効果でしたが、もう1つの「不溶性食物繊維」にも、太りづらくする働きがあります。

それは、お腹の中で膨むことにより、満腹感で食べる量を減らすというものです。

不溶性食物繊維は、胃の中で溶けない代わりに水分を吸って膨らみます。

すると、自然と食べる量が減るため、結果的に摂取カロリーを減らす効果が期待できます。

先ほどの効果と合わせると、ダイエット効果がとても高いため、サラダから食べることを推奨している自治体もあるほどなんですよ。

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お通じが良くなり痩せやすくなる

3つ目の太りづらくなる理由は、食物繊維によるお通じ改善効果にあります。

お通じが良くなると、便と一緒に老廃物が出ていくので、体の中が綺麗になります。いわゆるデトックスってやつです。

すると、体内の環境が良くなったことで細胞たちが活発になり、どんどん働くようになります。

ですが、働くためにはエネルギーが欠かせません。そこで使われるのが、体内の栄養や余分な脂肪です。

つまり、体内が綺麗になればエネルギーの消費量が増えるので、結果太りづらくなる・痩せやすくなるってわけです。

こんなサラダは太りやすい!

サラダから食べるのは効果的ですが、「サラダなら何でも良いの?」というと、そういうわけでもありません。

ダイエット目的の場合、以下のようなサラダは避けましょう。

ポテトサラダのような糖質を多く含むもの

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ポテトサラダのように、ジャガイモなど糖質が多い野菜のサラダはあまり向いてません。

これだと、炭水化物から食べているようなものです。

他にも、カボチャやトウモロコシを大量に使ったサラダにも注意が必要です。

ドレッシングが大量にかかったもの

ドレッシングには、脂肪の元になる「脂質」や「糖質」が含まれているものも多いです。

ノンオイルと書かれていても、糖質が多いなんてことがあるので注意してください。

胡麻ドレッシングのカロリーなんて、15gあたり60〜80kcalもありますからね。

そんな高カロリーなものをたっぷり摂っていれば、糖質と脂質のダブルパンチで余計に太りやすくなってしまいます。

サラダを食べながら小顔に効くツボでスッキリさせよう

小顔効果が期待できる「ツボ」があるのをご存知ですか?

1日たった5分でフェイスケアができるんですよ。ツボを押さえるだけなので、手軽に取り組むことができます。

  • むくみ
  • たるみ
  • あご周り

が気になる方は、ぜひ運動と一緒にツボも押してみてください。

詳しくは、以下の記事で「ツボの場所」や「押し方」を紹介しています。

>>5分でできる小顔に効くツボを見てみる

まとめ

サラダから食べ始めると太りづらい理由は、

  • 血糖値の上昇を抑えて脂肪をつきづらくする
  • 満腹感を得やすくして食べる量を減らす
  • お通じが良くなり痩せやすくなる

これら3つが関係してくるからです。

この食事の順番を意識するだけでも、食事量が減ってダイエットに成功したという方も多いので、意識的に取り入れる価値がありますよ!

 - 食事法