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ランニングが持つ4つのダイエット効果

      2017/01/09

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ウォーキングよりもキツいランニングは、ウォーキングよりも高い消費カロリーで痩せやすいです。

でも、消費カロリー以外にもダイエット効果があることをご存知ですか?

ここでは、ランニングが持つ4つのダイエット効果をご紹介しているので、参考にしてくださいね!

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ランニングが持つ4つのダイエット効果

高い消費カロリー

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冒頭でも少し触れましたが、ランニングはキツい運動だけに消費カロリーも高いです。

どれくらいかというと、50kgの女性が1時間10kmのペースで走った場合、約500kcal消費します。

実にウォーキングの2.5倍です。

ちなみに、ランニングの消費カロリーは「体重(kg) × 距離(km)」で求めることができます。自身の体重で計算してみてください。

20分以上継続すると効果アップ!

ランニングは有酸素運動なので、20分以上継続するとダイエット効果がアップします。

血液中のエネルギーが尽きて、脂肪をエネルギーにしはじめるのが20分後くらいなので、脂肪が減りやすいんです。

基礎代謝のアップ

ランニングは基礎代謝アップの効果が期待できます。

ウォーキングやジョギングに比べてハードなので、脚をはじめとする部分に筋肉がつきやすい運動です。

筋肉が増えると、それに比例して基礎代謝もアップします。つまり、筋肉がつけば痩せやすくなるってことです。

また、血行促進の効果もあるので、細胞が活性化することによる代謝アップも見込めますよ。

体力向上による効率アップ

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ランニングを続けていると、自然と肺活量や筋力がアップして体力がつきます。

体力がつくと、その分他の運動を行うことができるので、トレーニングを増やしダイエットの効率を上げることができます。

また、体力がつくことで様々な運動をストレスなく行うことができるようになり、ダイエットを妨げる余計な要素も減ります。

あれこれやりたい方にはピッタリです。

体全体の引き締め効果

他の運動に比べてハードなランニングは、その分多くの筋肉を使います。

言うまでもないと思いますが、下半身は鍛えられるので引き締まります。さらに、ランニングは腹筋を使うのでお腹の引き締め効果もあります。

他にも背中やお尻、肩など様々な部分を徐々に引き締めてくれるので、シェイプアップも狙える一石二鳥の運動です。

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ランニングダイエットにおける注意点

ケア不足による老け

ランニングを長時間行ったり激しく走ったりすると、活性化酸素というものが体内で作られます。

この活性酸素には細胞を攻撃する性質があるため、いわゆる「老け」という状態を作ってしまうことになります。

なので、ランニングのような比較的激しい運動で老けないようにするためには、日頃からのケアが必要です。

主なケアとしては、食事で摂る栄養を見直すことがおすすめで、

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール
  • セサミン

このような抗酸化作用のあるものを積極的に摂り入れるようにしましょう!

胸が垂れるかもしれない

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体全体を上下に揺らすランニングは、それだけ胸にも負担がかかります。

胸は、胸筋とクーパー靭帯によって支えられているのですが、クーパー靭帯は運動の衝撃によって伸びたり切れたりします。

そうなると、張りがなくなって胸が垂れてしまうことになるわけです。胸の形にこだわる方は注意が必要です。

ですが、きちんとサイズの合ったスポーツブラをすれば対策はできます。

>>胸を小さくしてしまう4つのNGダイエット方法

無月経になる場合がある

ランニングのやり方によっては、無月経になる場合があります。

主な原因は以下の通りで、

  • 過剰なストレスが原因
  • 体重の減りすぎが原因

この2つのパターンには気をつけてください。

ランニングは激しい運動になるので、やりすぎると大きなストレスになります。

ストレスはホルモンバランスを乱す原因になるので、場合によっては生理不順や無月経を引き起こします。

また、体重が大きく減ると「体重減少性無月経」を引き起こすこともあります。

このように女性にとっては大切な問題なので、適度に運動するようにしましょう!

まとめ

ランニングが持つ4つのダイエット効果は、

  • 高い消費カロリーで痩せる
  • 基礎代謝のアップ
  • 体力向上による効率アップ
  • 体全体の引き締め効果

これら4つがあります。

ダイエットとして効果の高いランニングなので、ぜひ注意点に気をつけながら取り組みましょう!

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