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ライスミルクのダイエット効果とは?牛乳との違いなど

      2017/01/09

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牛乳、豆乳に続く第3のミルク「ライスミルク」は、ダイエットにピッタリの飲み物です。

ここでは、ライスミルクのダイエット効果をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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ライスミルクとは?

ライスミルクは、お米(主に玄米)を使って作られたミルクです。

植物由来でヘルシーなうえに、アレルギー体質の人でも飲めるベジタブルミルクとして注目されています。

味は牛乳と比べるとさっぱりしていて、サラサラとした飲み口とお米のほのかな甘みが特徴です。

もともとは、日常的に牛乳を飲む習慣があるアメリカで、牛乳の代わりに飲むダイエットとして人気を集めた飲み物です。

ライスミルクのダイエット効果

お通じが良くなり消費カロリーが増える

ライスミルクは玄米から作られているので、食物繊維を含んでいるのが特徴です。

食物繊維の働きといえば、腸内環境を良くすることで便意を促し、お通じを改善することが有名です。

お通じが悪いと、老廃物が体の中に多く留まることになって、細胞の動きを悪くしてしまいますからね。

それを食物繊維の効果によって取り除き、腸の働きはもちろん、体全体のパフォーマンスを向上させようってのが狙いです。

細胞がどんどん働くようになるれば、それだけ消費カロリーが増えるので、ダイエットにはピッタリです。

代謝がアップする

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ライスミルクに含まれるビタミンB群には、食べ物の栄養を細胞が使うためのエネルギーへ変える働きがあります。

その変えられたエネルギーを細胞が受け取ることで、どんどん働いてカロリーを消費していきます。

つまり、代謝が上がって痩せやすい体になるということです。

ビタミンB群は肉類に多く含まれているので、ヘルシーなライスミルクでビタミンB群を補えることも人気の理由です。

脂肪がつきづらい

食べ物を食べると、栄養を脂肪として蓄えるためにインスリンという物質が分泌されます。

このインスリンがたくさん分泌されると、脂肪が蓄積されやすくなるので、太りやすさにつながります。

ですが、ライスミルクはインスリンの分泌量を抑える効果があるため、脂肪がつきづらいんです。

先ほどご紹介した食物繊維には、腸内で脂肪や糖分の吸収を抑える効果もあるので、ダブルの効果で脂肪をさらに付きづらくすることが可能ですよ。

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ライスミルクはカロリーが牛乳の半分!

1杯分(200cc)のカロリーを牛乳と比べた場合、

  • 牛乳:134kcal
  • ライスミルク(玄米):66kcal

このように、牛乳の約半分ほどのカロリーしかありません。

しかも、低カロリーなことに加えて、低脂肪&ノンコレステロールというヘルシーな飲み物です。

毎日牛乳代わりに飲んだり、シリアルにかけるアメリカ人が、ライスミルクで痩せる理由の1つといえます。

ライスミルクと牛乳の違い

ライスミルクの成分を、わかりやすいように牛乳と100cc単位で対比し、表にしました。

ライスミルク 牛乳
カロリー 33kcal 67kcal
脂質 0.3g 3.8g
タンパク質 0.7g 3.3g
炭水化物 7.4g 4.8g
カルシウム 0.9mg 110mg

ライスミルクのカロリーは、先ほどもご紹介したように牛乳の半分以下で、脂質は約10分の1以下ととても低いです。

炭水化物に関しても、お米から作られていますが、牛乳とそこまで差がありません。

タンパク質やカルシウムは牛乳が多いですが、ダイエットに適している方はというと、低カロリー&低脂質のライスミルクです。

ライスミルクの選び方は?

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ライスミルクにも色々種類があるので、選ぶうえでのポイントが2つあります。

  • 原料が玄米であること
  • 無添加であること

この2つに気をつけて選べば間違いはありません。

中には白米で作ってあるものや、砂糖などの糖分を加えてあるタイプも多です。それらを選ぶと、ダイエット効果が薄れてしまうので注意してくださいね。

まとめ

ライスミルクのダイエット効果は次の通りです。

  • お通じが良くなり消費カロリーが増える
  • 代謝がアップする
  • 脂肪がつきづらい

カロリーは牛乳の半分で、脂肪分は10分の1以下というとてもヘルシーな飲み物です。

ダイエット目的の場合、白米ではなく玄米で作られた無添加タイプのライスミルクを選ぶと良いですよ。

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