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ランニングによるダイエットが失敗しやすい5つの理由

      2017/01/09

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ダイエットで運動をするならランニングを思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか?

運動量もありそうですし、何よりランニングできる人は引き締まった良い身体をしていますよね。

ですが、ランニングによるダイエットは失敗しやすいことをご存知ですか?

ここでは、ランニングによるダイエットが失敗しやすい5つの理由をご紹介しています。ランニングで痩せようと考えている方は参考にしてくださいね!

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ランニングによるダイエットが失敗しやすい理由

キツくて続かない

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ランニングは、5分間に1kmペースの速さで走ることを指します。なので、運動の中でも結構キツイ部類の運動になります。

5分に1kmということは、1時間に12kmのペースで走り続けることですからね。

はじめからそんな速さで走ろうとすると、キツさのあまり挫折してしまうってわけです。

ダイエットは「続けること」が1番大切です。なので、消費カロリーの多さよりも、どれだけ続けれそうかを意識した方がいいですよ。

それに、そのペースで走れるほど運動している人なら、そもそもダイエットしなくても良いような状態のはずです。

停滞期に入るのが早い

ランニングは消費カロリーがとても多いです。1時間走れば、500kcal以上の消費カロリーになります。

そして、有酸素運動でもあるので脂肪の燃焼率も高く、脂肪を減らすスピードがとても早いです。

ただし、その分体重も落ちやすくなっているので、「停滞期」に突入するのが早くなります

この停滞期が厄介で、期間中は活動による消費エネルギーが少なくなるうえに、食事から摂取するエネルギーは目一杯吸収するように身体が変化します。

なので、この停滞期を知らないと体重が落ちなくなったと勘違いしてしまい、モチベーションが続かず挫折する方も少なくありません。

停滞期を攻略することは、ある意味ダイエット成功まであと一歩ということなので、ここを上手に切り抜けることが大切です。

>>停滞期を乗り切るコツ!知らないとダイエット失敗の元に!

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筋肉がつき体重が減らなく感じる

ランニングは激しい運動なので、その分筋肉を使って運動することになります。

主に使うのは下半身の筋肉全般と腹筋や背中の筋肉など、走るのに必要な部分の筋肉です。

これらの筋肉を使うので、もちろん筋肉は自然と大きくなってきます。

筋肉は脂肪の1.2倍も重さがあるため、はじめは脂肪が早く減ることでダイエット効果を感じるものの、途中から筋肉がつくことで体重が減らなくなります。

実際には、筋肉がついているので代謝も上がっているのですが、全然体重が減らないと勘違いしモチベーションがダダ下がり。

また、停滞期などと合わさることで余計に効果を実感できなくなるので、このタイミングでやめてしまう方はとても多くいらっしゃいます。

>>体重が落ちない場合の主な7つの原因

ストレスで痩せづらい体になる

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激しい運動のランニングは、精神的にストレスを感じることが多いです。

ストレスは、ダイエットの天敵とも言われていて、体重が減りにくくなるどころかリバウンドしやすい身体にしてしまうことがあります。

原因は、ストレスによって分泌されるコルチゾールです。

  • 筋肉を分解する
  • 成長ホルモンの働きを阻害する
  • インスリンの分泌を促し脂肪を蓄えやすくする

コルチゾールは、このような働きをするので、ストレスを感じることはダイエットにとってはNGなんですよ。

ケガをしやすい

ランニングはウォーキングと違い、走っている最中に1度両足が地面から離れ、片足で着地する走り方をします。

この時、着地する方の足へかかる負荷は、最低でも体重の2倍以上と言われています。50kgの人が走れば、着地時に片足へ100kg以上の負担がかかるということです。

特に走り方を知らないような初心者となると、より足へ負担をかけるような走り方をしてしまい故障しやすくなります。

結果、膝や足首を故障し走れなくなり、ランニングによるダイエットに失敗するどころかジョギングすらできなくなるかもしれません。

なので、走り慣れていない方はまずは慣らすためにウォーキングや軽いジョギングから入った方がいいですよ。

>>ウォーキングで痩せるために必要な時間や歩き方

まとめ

ランニングよるダイエットが失敗しやすい理由は、

  • キツくて続かない
  • 停滞期に入るのが早い
  • 筋肉がつき体重が減らなく感じる
  • ストレスで痩せづらい体になる
  • ケガをしやすいから

主にこれら5つが原因となることが多いです。

もし体力に自信がないという方や運動が苦手という方は、いきなりランニングを始めるのは避けるのが賢明かもしれません。

雰囲気だけで選ばずに、きちんと自分の体力や体調を見極めながらベストなダイエット方法を選択するようにしてくださいね!

 - NG