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ダイエットのために効率よく筋肉をつける4つのコツ

      2017/01/09

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インスタグラムなどで、女性モデルが筋トレで手に入れた美ボディを披露していて、憧れる方も多いかと思います。

でも、ただやみくもにやっても効果は薄いです。それよりも、コツを掴んで早く付けたくないですか?

ここでは、効率よく筋肉をつけるコツをご紹介しています。引き締まった美しいボディを手に入れたい方は参考にしてくださいね!

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効率よく筋肉をつける4つのコツ

 

タンパク質を摂る

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ダイエットにおける食事では避けられがちな肉類ですが、実はその肉類が豊富に持つタンパク質を摂ることが効果的です。

なぜなら、筋肉はタンパク質から作られるからです。

逆に言うと、タンパク質を全然食べないようなダイエット食を実践していると、どれだけトレーニングしても効果は薄いです。

むしろ、筋肉を維持できなくなり減っていくばかりで、基礎代謝を下げて痩せづらい身体になります。

筋トレによって筋肉をつけるなら、タンパク質は必ず食事に取り入れるようにしましょう!

ちなみに、積極的に摂りたいタンパク質としては、

  • ササミ
  • 牛乳

などが、良質でおすすめです。

回数は限界+1回

筋トレって一体どれくらいの回数、量をこなせば良いのかわからなくありませんか?

10回なのか、はたまた20回なのかと回数を数えてしまいがちですが、正解は「限界の回数+1回」です。

もうこれ以上できないという回数に、そこからさらに1回プラスしてあげてください。

例えば腕立て伏せ6回が限界ならば、そこからさらにプラス1回の追い込みをかけた7回が理想の回数です。

筋肉は負荷を与えてより太く強いものにするので、限界からの追い込みの1回が必須になります。

逆に、キツくもない回数をセット数だけこなしていても、効果は断然低くなるので効率が悪いです。

ちなみに、筋トレの速度はゆっくりやると筋肉に負担がかかるのでより効果的ですよ!

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間隔を2日間空ける

筋肉がつくメカニズムは、トレーニングによって痛んだ筋肉細胞が修復される際に元より太くなり、より強靭な筋肉になるというものです。

なので、トレーニングをした際は筋肉が回復するまで最低2日間は空けるようにしましょう。1週間に2回から3回ペースといったところですね。

そうすることで、効率よくしっかりと筋肉をつけることができ、モデルのような引き締まった肉体を早く手に入れることができます。

逆に、毎日筋トレをしていては回復する暇がないので、筋肉がつきにくく逆効果なんですよ。

しっかり寝る

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効率よく筋肉をつけるためには、しっかりと睡眠時間をとることが大切です。

筋肉を修復するには、成長ホルモンというホルモンが必要となります。

この成長ホルモンは筋トレをした際にも分泌されますが、最も多く分泌されるのが睡眠中で、その量は全体の70%にものぼります。

なので、しっかりと睡眠時間をとる必要があるのです。目安としては、最低6時間は欲しいところです。

ちなみに、成長ホルモンには脂肪の燃焼を促進させる効果もあるので、しっかりと睡眠をとることはダイエットにとても効果的なんですよ!

まとめ

効率よく筋肉をつけるには、

  • タンパク質を摂る
  • 回数は限界+1回
  • 間隔を2日間空ける
  • しっかり寝る

これら4つのことに注意しながら取り組むことで可能になります。もちろん、どれか1つではなく全て取り組むようにしましょう。

ぜひ美しく太りづらい身体を手に入れて、男女ともにうらやむ美ボディを手に入れましょうね!

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