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菌活ダイエットにおすすめの食材は?きのこが最強?

      2017/01/09

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痩せやすくなるし、肌も綺麗になるというのが「菌活」の魅力です。そんな菌活ダイエットをはじめるなら、ぜひ押さえておきたい食材があります。

ここでは、菌活ダイエットにおすすめの食材をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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菌活するならカロリーで選ぼう!

菌活ダイエットの1番の狙いは、腸内環境を整えることですが、その効果は菌活に良いとされる食材全てにあります。

なので、ダイエット目的で取り組むならカロリーに注目すると良いですよ。

菌活に良い食材の中には、カロリーが高いものもあるので、できるだけカロリーを抑えてより痩せやすくしようというのが狙いです。

菌活に良いとされる主な食材と100gのカロリーは次の通りです。

  • 納豆:200kcal
  • チーズ(カマンベール):310kcal
  • ヨーグルト:62kcal
  • きのこ(えのき):22kcal
  • 味噌:192kcal
  • 甘酒(麹菌):81kcal

これを見てわかるように、カロリーのダントツで低いきのこが菌活におすすめの食材になります。

逆に、チーズはカロリーが高く脂肪分も多いので、食べ過ぎには注意した方が良いです。

ちなみに、きのこの中でも「えのきたけ」がダイエットには最も効果的なんですよ。

低カロリーなだけじゃない!えのきたけの魅力

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えのきたけが最も効果的な理由は、内臓脂肪に効くと言われる「エノキタケリノール酸」という成分を持っているからです。

このエノキタケリノール酸は、運動後と同じように「アドレナリン受容体」と「リパーゼ」を活性化させます。

要するに、運動した後と同じ脂肪燃焼効果を得れるってことです。

特に内臓脂肪に効果があるとされていて、ぽっこりお腹の解消に大きく貢献してくれる優れものなんですよ!

このエノキタケリノール酸、えのきたけだけにしかないとても珍しい成分となっています。

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食べるなら干しえのきがおすすめ!

えのきたけに「干す」というほんのひと手間を加えてあげるだけで、エノキタケリノール酸の効果をさらにパワーアップさせることができます。

理由は、干すことでエノキタケリノール酸を包む細胞膜が壊れて、より吸収されやすい形にできるからです。

また、紫外線を浴びることでビタミンDの量が2倍になります。アンチエイジング効果まで期待することができますよ。

作り方

作り方はとても簡単で、たったの3ステップで完了です。

  1. 石付きをカットし、バラしながらザルに並べます。
  2. 2時間ほど天日干しします。
  3. 仕上げに、弱火のフライパンで10分ほど乾煎りすれば完成です。

あとは、乾燥剤と一緒にジップロックに入れておけば、1週間くらい保存可能です。

表面にいる菌を落とすためにも、食べる前にサッと水洗いしてから使うようにしてくださいね!

1日に食べる量は?

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干しえのきの食べる量は、1日5gで十分効果を実感できます。

このエノキタケリノール酸を摂り続けた女性が、2週間で26%もの内臓脂肪を減らしたという実績もあります。

ウエストを細くしたい方にはピッタリかも!

まとめ

菌活ダイエットにおすすめの食材は「えのきたけ」です。

腸内環境を整えることに加えて、低カロリー&内臓脂肪を減らすという、ダイエットにピッタリの効果を持っています。

干しえのきにすると効果が高まるので、チャレンジする際はひと手間加えると良いですよ。

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