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ジョギングダイエットをやるなら知っておくべき効果と注意点!

      2017/01/09

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ジョギングって何でダイエットにいいの?消費カロリーが多いから?

もちろんそれもありますが、ジョギングのダイエット効果はそれだけじゃありません。

ここではジョギングによる3つのダイエット効果をご紹介しているので、これからジョギングを始めるという方は参考にしてみてくださいね。

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ジョギングによる3つのダイエット効果!

 

多くの脂肪を燃やす

ウォーキングと同じくらい手軽にはじめられるジョギングですが、運動が激しい分ウォーキングよりもダイエット効果は高いです。

消費カロリーは、1時間で約400kcalなのでウォーキングの2倍にも登ります。

しかし、それ以上に注目するべき部分は、「脂肪が燃えやすい」というところです。

ジョギングは、有酸素運動という運動になります。これは、たくさん酸素を取り込み、その酸素を使って脂肪を燃やす運動のことです。

筋トレや短距離走のように、あまり酸素を必要としない運動と比べて、脂肪をメラメラ燃やしてくれます。

つまり、脂肪を減らすことがダイエットの目的なら、うってつけの運動というわけです。

ストレス発散による基礎代謝の正常化

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ストレスは自律神経を乱し、ホルモンバランスを崩してしまうので避けたいところです。

ホルモンバランスが崩れると、代謝が低下して痩せづらい体になっちゃいますからね。

そこでジョギングの出番です。ジョギングには、ストレス発散効果があるので、自律神経の乱れを整えホルモンバランスを正常にします。

それに合わせて基礎代謝も正常に戻るので、ストレスによる痩せづらい体から痩せやすい体へと変化するってわけです。

筋力アップによる基礎代謝の向上!

ジョギングを行えば必然的に筋肉の量も増えるので、それに合わせて基礎代謝も増えます。

もちろん負荷をかけるトレーニングではないので足が太くなるほどの筋肉はつきませんが、基礎代謝アップに必要なだけの筋肉はつけることができます。

また、ジョギングを行うことにより成長ホルモンが分泌されるので、さらなる基礎代謝向上の効果も期待できますよ。

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ジョギングで注意しておきたい3つのポイント

上記ではジョギングの嬉しいダイエット効果について説明しましたが、実は注意しておきたいポイントが3つあります。

その注意しておきたいポイントは以下の通りです。

  • 足への負担
  • 即効性はない
  • 胸が垂れるかも

足への負担が大きい

ジョギングは走る際に両足が地面から離れるタイミングがあるのですが、これが足へ大きな負担をかけます。

その負荷は体重の約2倍以上にものぼるため、体重が重い方は特に注意が必要です。

体重が平均を大きく上回っているという方は、無理せずにまずはウォーキングから始めるのがおすすめです。

即効性には期待できない

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ジョギングは、汗もかきやすく比較的運動した感じが味わえるのですが、実はそこまで即効性はありません。

頑張って1時間ジョギングをしたとしても、消費カロリーは400kcal程度なのでそこまで大きく影響がないんです。

なので、継続による基礎代謝アップや筋肉アップに重点を置いて、気長に続ける必要があります。

ただし、即効性に期待できないだけで痩せないわけじゃありません。継続が大事だということです。

胸が垂れる

胸は通常、クーパー靭帯というものに引き上げられています。

しかしジョギングにより胸が上下に動くことによって、そのクーパー靭帯が伸びる、もしくは切れてしまうことがあります。

もちろん、胸を引き上げるクーパー靭帯がなくなってしまうので胸は垂れてしまいます。

ちなみにこのクーパー靭帯、1度切れると二度と元には戻りません。(現時点での医術では)

なので、運動の際はスポーツブラをしっかりと着用したり、胸筋を鍛えることでクーパー靭帯への負担を軽減してやることが必要です。

まとめ

ダイエット法の1つとして人気のジョギングですが、主な3つのダイエット効果は、

  • 脂肪燃焼
  • 基礎代謝の正常化
  • 基礎代謝アップ

これらを知っておくと、モチベーションアップにもつながりより継続しやすくなるかと思います。

そして、足への負担や即効性の低さ、クーパー靭帯への気遣いも踏まえたうえで、より効果的なジョギングダイエットを行っていきましょう!

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