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脂肪を燃やす!ゴーヤのダイエット効果や食べ方のコツなど

      2017/10/28

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「え、もっと食べとけば良かった。。。」と言いたくなるくらい、ゴーヤはダイエットにピッタリの野菜です。

ここでは、ゴーヤのダイエット効果をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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ゴーヤが持つダイエット効果

ゴーヤの持つダイエット効果は、脂肪の燃焼を促進することです。

ゴーヤに含まれる成分には、「リパーゼ」という酵素の働きを促進する作用があります。

リパーゼは脂肪分解酵素と呼ばれる酵素で、その名の通り脂肪を分解する働きがあります。

分解するだけなので、メラメラ燃やしてくれるわけじゃありません。

ですが、分解された脂肪はいつでもすぐ燃える準備ができているので、少し動くだけで消費することができます。

それに、分解された脂肪がまた塊へ戻るのを防止し、すぐ燃えるようスタンバイさせておきます。

だから、ゴーヤを食べると脂肪が燃えやすくなるというわけです。

脂肪が増えるのを防ぐ効果もある

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脂肪が体に付くのは、糖分や脂を摂りすぎて、消費できずに余るのが原因です。

なので、脂肪を増やさないようにするには、食べる量を減らすか、吸収する量を抑える必要があります。

ゴーヤには、この後者の吸収する量を抑える効果が期待できます。

なぜかというと、ゴーヤに含まれる豊富な食物繊維が、腸の中で糖質や脂を絡め取るからです。

ついでに便も絡め取ってくれるので、ぽっこりお腹も解消できますよ。

むくみ解消効果でスッキリ!

ゴーヤには、むくみ解消に効果的なカリウムがたくさん含まれています。

むくみの原因は、塩分の摂りすぎで体が水分を溜め込んでしまい、それが体のいたるところに溢れるからです。

 

その増えすぎた塩分を減らし、体の水分を正常に保つのがカリウムです。

夏場は、特に水分を摂りすぎてしまいやすい季節なので、旬のゴーヤを食べてむくみ知らずになっちゃいましょう!

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豊富なビタミンCで美容効果にも期待!

ゴーヤは、レモン1個分のビタミンCを1/2本で摂ることができます。これは野菜の中でもトップクラスです。

ビタミンCといえば、

  • コラーゲンを作ってプルプル肌
  • 肌を白く保つ
  • アンチエイジングで肌にハリ・ツヤを出す
  • シミを改善してより美しい肌にする

このような美肌効果を持つので、美容には欠かせません。

しかも、1/2本食べれば1日に必要なビタミンCの量を摂ることができます。

ちなみに、同じ緑で苦いピーマンにもビタミンCが多いので、一緒に調理すればビタミンCをたっぷり摂れますよ。

>>痩せながら綺麗になれる?ピーマンのダイエットと美容効果がスゴい!

ゴーヤの効果を引き出す食べ方のコツ!

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ゴーヤのダイエット効果を高めたいなら、油で炒めて食べてください。

なぜなら、ゴーヤの栄養は油で炒めると吸収されやすくなるからです。

あまり長く炒めると栄養が減るので、強火でサッと火を通すくらいに調理するのがコツです。

使う油は、ダイエット効果のあるオリーブオイルを使うとさらに効果的ですよ。

ゴーヤの塩もみで栄養は失われないの?

塩もみは、苦味とりにはピッタリですが、栄養が抜けるのであまりおすすめしません。

また、塩もみ後の水洗いでも栄養が流れるため、そのまま料理するのが理想です。

どうしても苦味を抑えたい場合は、できるだけ薄くスライスして火を通すと食べやすくなりますよ。

もっとラクに痩せたくありませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事はここまでですが、読んでみて、

  • 痩せるイメージがわかない
  • 本当に痩せるのか疑問
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そんな方には、私がチャレンジした1ヶ月で2キロ痩せるダイエット方法をおすすめします。

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3〜4分あれば読めるので、よければチェックしてみてください。

>>運動せずに1ヶ月で2kg痩せるラクなダイエット方法!

まとめ

ゴーヤダイエットの効果は次のとおりです。

  • 脂肪を分解して燃やしやすくする
  • 分解した脂肪が元に戻るのを防ぐ
  • 脂肪が増えるのを防いでくれる
  • むくみを解消して細くみせる

また、野菜中トップクラスのビタミンCで、美肌効果もバッチリです。

油で炒めるとゴーヤの効果をさらにアップさせることができるので、ぜひ食べる際は炒めてくださいね!

 - 野菜, 食べ物