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ごぼうにはダイエットに効果的な成分がたくさん!根菜類だけどカロリーは?

      2017/01/09

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ごぼうには、食物繊維以外にもダイエットに効果的な成分がたっぷり含まれてます!

ここでは、ごぼうのダイエット効果についてご紹介していますので、参考にしてくださいね。

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ごぼうのダイエット効果

サポニンで脂肪の吸収・生成を抑える

ごぼうに含まれるサポニンという成分は、脂質の吸収、脂肪の生成を抑える働きがあります。簡潔にいうと、脂肪が付きにくくなるってことです。

脂肪は、落とすのに多くのカロリーが必要になるので、付かないに越したことありませんからね。

ちなみに、ついた脂肪を落とすには1kgあたり7,000kcalも必要なんですよ。

どうしても油物をやめれないという方は、できるだけサポニンを摂って予防することが大切です。

イヌリンで脂肪をつくにくくする

イヌリンという成分には、インシュリンの分泌を抑える働きがあります。

インシュリンといば「肥満ホルモン」とも呼ばれる成分で、主な働きは糖質を脂肪として蓄えるというものです。

そのインシュリンの分泌を抑えることで、脂肪がつきにくくします。

また、イヌリンは水溶性食物繊維という成分なので、ドロドロになりながら腸を通過していきます。

そのため、お腹がすきづらく、間食を抑える効果も期待できますよ。

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ヘミセルロース

不溶性食物繊維の1種「ヘミセルロース」には、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

お腹の中で水分を吸い、大きく膨れることで吸収されずに腸に止まります。

そこで、後からやってくる脂肪をガッチリとキャッチし、吸収されないようにしくれるんです。

また、お腹の中で膨らむことによって食べ過ぎを抑えたり、便秘を解消したりするんですよ!

カリウム

むくみ解消に効果的なカリウムも、ごぼうにはたくさん含まれています。

体内のナトリウム濃度を下げ、余分な水分を減らすことで、皮膚がパンパンに腫れるのを防ぎます。

女子は特に生理にむくみやすいため、ごぼうを食べることでむくみ予防にもなりますよ。

アンチエイジング効果で若々しさも!

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ごぼうには、強い抗酸化作用を持つポリフェノールが、たくさん含まれています。

抗酸化作用の働きは、老化の原因になる活性酸素を減らすことです。

活性酸素が減れば、細胞を攻撃することがなくなり、若くハリのある肌をキープできるようになります。

ちなみに、次のようなポリフェノールが含まれています。

  • クロロゲン酸
  • サポニン
  • タンニン

これだけのポリフェノールが含まれていることは珍しいので、体の中から若返りたい方にもおすすめの食材です。

根菜類だけどカロリーは高くないの?

一般的に「根菜類はカロリーが高い」といわれていますが、実際どうなのか気になるところですよね。

ごぼうのカロリーはというと、1本で約100kcalです。

同じ野菜のキャベツと比較すると、約3倍ほどのカロリーになるので、野菜の中で見ると低くはありません。

ですが、他の食材と比べた場合は全然低い方です。それに、普通に考えて1本で100kcalは低いですよね。

そもそも、ごぼうを1本も食べる方はいないでしょうから、あまりカロリーは心配しなくても大丈夫です。

得られる効果の方が大きいので、むしろ積極的に食べることをおすすめします。

まとめ

ごうぼうには、

  • サポニンで脂肪の吸収・生成を抑える
  • イヌリンで脂肪をつきづらくする
  • ヘミセルロースで脂肪の吸収・食べ過ぎを抑える
  • カリウムでむくみを解消する

このようなダイエット効果があります。

たくさん量の食べれる野菜ではありませんが、煮物や炊き込みご飯などで毎日きちんと摂ることは難しくない野菜です。

単体というよりも、他の食材と組み合わせで摂ることが多いので、今日からごぼう料理を覚えてみてはいかがですか?

 - 野菜, 食べ物