これからダイエット

これからダイエットを始める女性の応援サイト

ビーポーレンのダイエット効果とは?食べ方や注意点なども

      2017/01/09

beepollen

「ビーポーレン」は砂利のような見た目とは裏腹に、ダイエットや美容効果がとても高いスーパーフードです。

その効果は、元アイドルでモデルも務めたヴィクトリア・ベッカムが大絶賛するほどです。

ここでは、ビーポーレンのダイエット効果をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

ピーポーレンとは

ミツバチが集めて固めた花粉のことです。Bee(蜂) + Pollen(花粉)で、ビーポーレンです。

この花粉は、後のロイヤルゼリーになる素なので、とても栄養価が高いことで注目されています。

全ての必須アミノ酸をはじめ、約150種類もの栄養が凝縮されているため、「パーフェクトフード」なんて呼ばれたりもしているんですよ。

特にダイエットと美容に関して効果を発揮するため、現在注目が高まっている人気のスーパーフードです。

ビーポーレンのダイエット効果は2つ!

ビーポーレンの大きなダイエット効果は、「脂肪を燃えやすくすること」と「代謝を上げて痩せやすくすること」です。

脂肪を燃えやすくする

約150種類の成分には、脂肪燃焼に効果的な次の成分が含まれています。

  • ビタミンB群
  • イノシトール
  • カタラーゼ
  • トリプトファン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • ヒスチジン
  • アルギニン
  • プロリン
  • チロシン
  • ベータアラニン

ビタミン類、酵素、アミノ酸など種類はバラバラですが、どれも脂肪を燃やしやすくする効果があります。

これらを1度にまとめて摂れる食材なんて、まずありません。

ちなみに、イノシトールは脂肪肝を予防したり、ヒスチジンは食欲抑制したりと、その他のダイエット効果が期待できるのも嬉しいポイントです。

代謝を上げて痩せやすくする

ダイエットでは、脂肪や糖分をエネルギーへ換える「代謝」を上げることが欠かせません。

代謝を上げるには、運動をしたり必要な成分を摂ったりすることが大切です。

そのために必要なのがビタミンB群で、ビーポーレンには次のビタミンBが含まれています。

  • ビタミンB1:糖質の代謝
  • ビタミンB2:脂質・糖質の代謝
  • ビタミンB6:脂質の代謝
  • パントテン酸:脂質・糖質の代謝

これらの成分によって代謝が上がれば、脂肪が燃えやすく、余分な脂肪を溜め込まない体作りができますよ。

スポンサーリンク

美容・健康に良い成分をたっぷり含んでる

ビーポーレンの魅力の1つは、最初の方でも説明したように、パーフェクトに近い高栄養価です。

ビタミン類はほぼ入っていて、必須アミノ酸は全種類含まれています。さらに、5,000種類もの酵素や補酵素も見逃せません。

これだけ栄養豊富だと、ダイエットだけじゃなく美容にも効果を発揮します。

  • アンチエイジング
  • 美肌・美白
  • 髪・爪を強くする

また、健康面では次のような効果まで。

  • 免疫力アップ
  • 前立腺肥大の予防
  • 貧血解消
  • 疲労回復

ダイエット、美容、健康と、三拍子揃ったすごい食べ物がビーポーレンです。

ビーポーレンの食べ方は?

ビーポーレンの栄養を余すことなく摂るには、そのまま食べるのが1番です。

また、食べる量は1日小さじ2杯を目安にしてください。摂りすぎても効果は上がらないので、もったいないです。

ちなみに、人気の食べ方は、ヨーグルトやスムージーに混ぜるスタイルです。サッと入れるだけなので、調理手間がかからず楽チンですからね。

火を通すと多くの成分が壊れてしまうので、加熱処理は避けるようにしてくださいね。高温の飲み物に混ぜることも同様です。

ビーポーレンを食べる際の注意点は?

acai3

花粉や蜂の出す酵素によって作られているため、次に当てはまる方は注意が必要です。

  • 花粉症
  • 蜂蜜アレルギー
  • 1度蜂に刺されたことがある方
  • 妊娠・授乳中のお母さん
  • 1歳未満の赤ちゃん

花粉症や蜂蜜アレルギーの方は、アレルギー反応を示すことがあります。

また、1度蜂に刺されたことのある方は、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるそうです。

どちらも絶対とは言えませんが、できれば避けた方が安全です。

まとめ

ビーポーレンのダイエット効果は次の2つです。

  • 脂肪を燃えやすくする
  • 代謝を上げて痩せやすくする

さらに、豊富な栄養素で美容や健康にもプラスの効果を期待できます。

摂る量は1日小さじ2杯ですが、赤ちゃんや妊婦の方は摂取を控えるよう気をつけてくださいね。

 - スーパーフード , ,