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食べるのに痩せる!8時間ダイエットの方法や効果

      2017/01/09

8hour

食べ物の制限はしたくないけど、なんとか痩せたいというのは、多くのダイエッターが願うことですよね。

そんな願いを叶える、食事時間のみに制限をかけたダイエットがあります。

ここでは、8時間ダイエットの方法をご紹介しているので、参考にしてくださいね。

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8時間ダイエットとは?

8時間ダイエットは、1日の食事を8時間以内で済ませてしまうというダイエット方法です。

つまり、残りの16時間は何も食べないということになります。

そうすることで、体のエネルギー効率を上げ、消化に使っていたエネルギーを代謝に回すことが狙いです。

食べ物に制限はなくて、ビールなどのアルコール類も8時間以内なら飲んでOKです。

そんなダイエット法にもかかわらず、2週間で1kg以上のダイエットに成功している方もいるんですよ。

8時間ダイエットの方法

8時間ダイエットの方法はとにかくシンプルで、次の2つを守ることだけです。

  • 食事は必ず8時間以内に食べる
  • 1日に2リットルの水分をとる

食事は必ず8時間以内に食べる

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消化に使うエネルギーを代謝に回すためにも、1日の食事は必ず8時間以内に食べ終える必要があります。

1食目から3食目までの時間が長くなると、代謝の方へエネルギーを使うことができなくなってしまうからです。

あくまでも、狙いは16時間しっかりと胃を休めることで代謝しやすくすることです。

ちなみに、8時間というと短く感じるかもしれませんが、1食目を朝10時に食べれば、3食目は夕方6時に食べれることになります。

もし朝食べない方なら、12時に1食目を食べると3食目の食事は夜の8時までです。

1日に2リットルの水分をとる

内臓をしっかり休めるためには、血液中や膀胱、腸などにある老廃物を出す必要があります。老廃物が細胞の働きを弱めるからです。

そのためにも、1日に2リットルの水分を摂るようにしてください。

水分をしっかりとれば、血液がドロドロになるのを防ぎ、血液中の老廃物がしっかり流れて尿や便に混ざりやすくなります。

それに、尿意を催しやすくなったり、便が水分を含み出やすくなるので、老廃物を出しやすくなるんです。

体内の老廃物のうち、便と尿で出ていく割合は95%と、そのほとんどを排泄が占めているんですよ。

もし効果を高めたい方は、水分を白湯でとるのがおすすめです。お通じ改善効果をアップさせることができます。

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8時間ダイエットの効果

8時間以内に食事を終わらせると、次のようなダイエット効果が期待できます。

  • 消費カロリーが増える
  • 内臓が休まることで代謝がアップする
  • ウエストが細くなる

消費カロリーが増える

朝8時、昼12時、夜8時といった食事をしている場合、12時間以上を消化にエネルギーを使うことになります。

夕食が遅い場合はそれ以上なので、ほとんど消化にエネルギーを使ってしまうこともあります。

ですが、8時間ダイエットだと消化にエネルギーを使う時間を格段に短くすることが可能です。

結果、代謝へとエネルギーを回せるようになるので、普段よりも消費カロリーが増えるんです。

8時間ダイエットで体重が減るのは、この消費カロリーが増えるのが主な要因といっても過言じゃありません。

内臓が休まることで代謝がアップする

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先ほど、消化にエネルギーを使う時間が短くなると言いましたが、それは内臓が休まることにもつながります。

食べ物が入ってこないので、胃はもちろん、肝臓や腸といった器官も働かなくてすむからです。

すると、しっかり休息できることで、元気になって以前よりも働くようになります。もちろんガンガン働くので代謝も増えるんです。

人間と同じで、働き続けると疲れて働きが悪くなるので、定期的に休ませて上げるのが好ましいんですよ。

ウエストが細くなる

8時間ダイエットでアップした代謝は、お腹の脂肪、内臓脂肪を燃やす効果が高いです。

というのも、脂肪の中でも内臓脂肪は燃えやすいから。

なので、内臓脂肪が減ってウエスト痩せする方が多いという特徴があります。

先日放送された「林先生の初耳学」では、ウエスト80cmの40代女性が、2週間の8時間ダイエットに取り組み、−9cmサイズダウンしていましたよ。

まとめ

8時間ダイエットでやることはただ1つ、1日の食事を8時間以内に済ませるだけです。

そうすることで、消化に使われていたエネルギーを代謝へ回し、効率よく脂肪を燃やしていくことができます。

そのためにも、代謝を上げるために1日2リットルの水分補給をお忘れなく。

食事制限はしたくないし、面倒なカロリー計算も嫌だという方に向いたダイエット法ですよ。

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